投稿者: saving-life-lab.net

  • 税金について知りたいなら税理士に相談

    税理士に無料で相談できる場所は4箇所ある

    意外にも、税理士に無料相談できるサービスは多いです。
    たとえば税理士会の無料相談で、この税理士会とは、東京や近畿など、都市や地方などを管轄している特別法人のことです。
    税理士会に所属しているのは、その都市の税理士会員と税理士法人で、全国に15個存在しています。
    該当する地域の税理士法人の窓口を利用することで、無料相談が受けられます。

    しかし、無料のためか、相談できる時間は30分などと制限されています。
    時間内に相談するためにも、あらかじめ相談したい内容をメモしたり、資料を持ち込むなどしましょう。
    また、時間が短いため、難しい案件や込み入った内容の相談はしづらいという特徴があります。
    税理士会のホームページには、回答は一般的な内容に限り、複雑な相談は受け付けられないと書いているケースもあります。

    そのほか、地方自治体や商工会議所の相談窓口を利用するという方法があります。
    地方自治体や商工会議所では、税理士に相談できる窓口があり、確定申告や決算の手続きなどについて相談にのってくれます。
    ただし、相談できるのは個人事業主や起業予定の方、小規模経営者の方に限ります。
    相談内容についても、経営に関する内容のみなど内容が限定されているケースがあるため、相談の際は注意が必要です。

    また、各都道府県の税務署でも無料相談を受け付けています。
    対面以外にも電話での相談にも対応していますが、相談内容は国税に限定されるので注意が必要です。
    国税とは、たとえば所得税や相続税、贈与税、地方法人税などで、地方税には対応していません。

    税理士に無料相談することにメリットはあるの?

    税理士に無料相談することには2つのメリットがあり、1つ目専門的なアドバイスを受けられることです。
    税理士は税務に関する専門的な知識を持っていますが、専門家以外のひとは税に関する知識は持っていないことが多いものです。
    無料相談を利用することで、自身の税金に関する疑問や不安を専門家に相談し、専門的なアドバイスを受けることができます。

    税金は申告方法を誤ってしまうと追徴課税されてしまうケースがあるため、どうしても不安に感じてしまう方も多いでしょう。
    正しい申告内容を知ることで、申告漏れや申告ミスを防いでくれます。

    また、将来的に税理士に依頼したいと考えている際、自分に合う税理士を見つけられるというメリットもあります。
    税理士と言っても、男性や女性、お年を召した方、若い方などさまざまな人がいます。
    性格や仕事のスタイルも含め、自分に合うか合わないかは会ってみないとわかりません。

    税理士に依頼する際は信頼できるか、または秘密を守れるかがとても重要となってきます。
    無料相談を通して、信頼できる税理士を見つけられるでしょう。

  • 旅費を徹底的に節約する

    交通費は早期予約または1日乗車券がお得!

    旅行の交通費を節約する方法は、早期予約を利用することです。
    航空券や列車、バスなどの交通手段は早めに予約することで、通常よりも安い料金で購入できることがあります。

    また旅行中にあちこちの観光地を見てまわりたい場合は、フリーパスや1日乗車券を利用するのがお得です。
    フリーパスとは、特定の期間内であれば、特定の地域の観光地や交通機関を制限なく利用できる乗車券のことをいいます。
    決められている電車であれば、一定期間内に何度も乗り降りすることができます。
    また、観光施設の利用が一部無料または割引が効くものもあり、フリーパスを利用することによって旅行中の移動もスムーズになり、観光費用もお得になるでしょう。

    宿泊費を節約するならローシーズンに旅行に行こう

    宿泊費用を節約するなら、旅行業界の繁忙期であるハイシーズン(春休みや夏休み、年末年始、ゴールデンウィークなどの長期休み)をさけることがおすすめです。
    観光客や旅行客が増えるため、宿泊代が普段よりも値上がりする傾向があり、ホテルや旅館によっては1.5倍も値上がりするケースも少なくなく、旅費を徹底的に節約するならハイシーズンは避けたほうが無難です。

    旅程の都合がつくのなら、観光客や旅行客が少ない時期であるローシーズンに宿を取ることをおすすめします。
    一般的に料金が低くなる時期のことで、このローシーズンを選んで旅行すると宿泊費が安くなる傾向があります。
    ローシーズンは、1月中旬から2月中、5月中旬〜6月中、11月〜12月上旬頃のことです。
    夏休みや冬休みなどの大きな休みから、クリスマスシーズンやお花見シーズン、海水浴シーズンなどを避けて選ぶと、大体このローシーズンにあたります。

    また、宿泊予約サイトや旅行代理店でホテルや旅館を予約する場合、予約日の1〜2ヶ月前までに事前予約しておくと、事前予約割がきくことがあります。
    20%割などの大きな割引が適用されるケースがあります。

    自分で調理することで食費を節約できる

    食費を節約する方法としては、地元の市場やスーパーマーケットを利用する方法があります。
    ホテルのレストランや観光地付近のレストランは、ファーストフードをのぞいて価格が高めに設定されている場合があります。
    地元の市場やスーパーマーケットで食材を購入し、自分で調理することで、レストランよりも費用をおさえることができます。
    たとえばコンドミニアムやゲストハウスに宿泊した場合は、キッチンが備え付けられていることが多いでしょう。
    そういったキッチンがある宿泊施設を利用することで、食費を節約できます。

    キッチンがない宿泊施設であっても、最近のスーパーでは料理済みの食材を購入することもできます。
    電子レンジで加熱するだけで食べられる商品もあるため、量もあり値段のリーズナブルなものを探してみてください。

  • オール電化とガス併用どっちが安くなる?

    ガス・電気併用のメリット・デメリット

    ガス併用のメリットは、都市ガスを使用している場合はオール電化よりも費用をおさえられることです。
    都市ガスはエネルギーコストがプロパンガスよりも安く、エネルギー効率が高いガスですので、都市ガスと電気を併用することで毎月の利用料金をおさえられます。

    また、日中に調理を行ったり給湯器をよく使用する家庭では、さらに電気料金をおさえることができます。
    ガスと電気の併用の場合、夜間の電気代がどうしても高くついてしまうのが難点です。
    昼間にガスや電気を使用し、夜間使わないことで電気代の節約になります。

    一方、ガス併用の場合のデメリットは、ガスと電気それぞれに基本料金がかかってしまうことです。
    ガスと電気それぞれに基本料金が発生しており、毎月支払わなければなりません。
    基本料金が2重にかかかることは、基本料金がひとつしかないオール電化と比べるとデメリットといえます。

    また、ガスでプロパンガスを利用している場合、都市ガスよりも料金が高くなりやすいという特徴があります。
    突然料金が値上がりする可能性もあり、節約のためには都市ガスへの変更やオール電化の変更を検討したほうがよいかもしれません。

    そしてガスを使用いていると、火災リスクは常にあることもデメリットといえます。
    ガス併用は火災以外でも、ガス漏れや一酸化炭素中毒のリスクもあります。
    ガスが燃焼するためには酸素が必要であり、室内で換気を行わずにガスを使用すると酸素が足りずに一酸化炭素が発生していまうからです。
    お子さんがいる家庭では、安全のためにオール電化を選択する方も少なくありません。

    オール電化のメリット・デメリット

    オール電化は、電気料金が安く設定されているプランが多いのがメリットといえます。
    とくにお得となるのは夜11時から翌朝7時までの時間帯で、この8時間の間にお湯をためたり、蓄熱システムにより熱をためておくと昼間の電気代が高い時間帯に電気を使わなくてすみます。
    洗濯機や乾燥機、炊飯器など、すべての電気代をお得におさえるなら、ぜひこの時間に電気を使う家事をすませておくとよいでしょう。

    また火を使わないため、火事のリスクが少ないというメリットがあります。
    オール電化は、あらゆる機器を電気エネルギーで動かします。
    火災以外に一酸化炭素中毒も起こしにくいため、小さなお子さんもいる家庭やペットのいる家庭の利用に最適です。

    一方、オール電化のデメリットは、初期費用や維持費がかかることです。
    オール電化を利用するためにはエコキュートや蓄熱暖房器具などを導入しなければならず、それらの購入費用や工事費用、維持費がかかります。

    また日中は電気代が割高であることもデメリットのひとつです。
    夜間電気代が安いオール電化は、一方で日中は高く設定されています。
    日中に自宅にいることが多い方だと、電気代がガス併用よりも高くなる可能性があります。

  • 冷蔵庫の電気代を節約する方法

    月額にかかる冷蔵庫の電気代とは?

    冷蔵庫にかかる電気代は1ヶ月で700円〜900円程度で、具体的な電気代は地域や契約している電力会社によって異なります。
    冷蔵庫の性能や仕様によっても違うため、一概にいくらとはいえません。
    一般的に冷蔵庫が大きいほうが電力を多く使用し、電気代がかかると思われやすいですが、実際はそうともいえません。
    冷蔵庫の大きさはあまり関係がなく、電気代にかかわってくるのは冷蔵庫の製造年数なのです。

    実は今の冷蔵庫は性能がかなり上がっており、電気代をおさえる機能を持つものが多いです。
    たとえ同じ容量の冷蔵庫でも、そういった機能を持つもののほうが、消費電力は少なくなります。

    実際、5年前の冷蔵庫よりも、今の冷蔵庫のほうが電気代は年間1,000〜2,000円の差が出ることが判明しています。
    6年以上前に購入したものはさらに電気代はかかると思ったほうがよいでしょう。
    冷蔵庫を選ぶときは、年間消費電力量や節電効果を持つ機能が搭載されているか、製造年数を確認して判断してみてください。

    電気代を節約する3つの方法

    では、今ある冷蔵庫で電気代を節約する場合はどうしたらよいのでしょうか?
    方法はいくつかありますが、その1つ目が冷蔵庫の設定温度を下げることで、設定温度が強になっていたら、中まで下げることで、電気代を節約できます。

    例えば外の温度が22度の場合、冷蔵庫の温度を強から中に変えることで年間約1,900円の節約になります。
    設定温度を変える装置は冷蔵庫の内部にあることが多いので、冷蔵庫の設定温度を一度確認し、設定温度を下げてみましょう。
    ただし、食品によっては傷んでしまったり、品質が低下してしまうものもあるため、注意が必要です。

    2つ目が、冷蔵庫に食品を詰め込みすぎないことです。
    詰め込みすぎると、冷気が冷蔵庫内をうまく循環できなくなり、冷却効率が低下してしまいます。
    冷蔵庫内全部を冷やすのに時間がかかり、電気代が上がってしまいますので、食品は十分にゆとりを持って入れるようにすると節約につながります。

    ちなみに冷蔵庫内に食品を多く詰め込んだ場合と、その半分の量を入れた場合、後者の方が年間で約1,300円節約できます。
    自宅の冷蔵庫を一度確認して、詰め込みすぎている場合は早めに消費するようにしましょう。
    ただし、冷蔵庫の場合は詰め込みすぎていると冷却効率が悪くなりますが、冷凍庫の場合は凍った食品が周囲を冷やしてくれるため節約につながるという点は注意しましょう。

    そして3つ目が、冷蔵庫の開閉回数を減らすことです。
    冷蔵庫は扉を開けることで内部の温度が上昇し、もとの温度に戻すときに電力を使用します。
    そのため、冷蔵庫のドアを閉めるのを忘れているとむだな電気代がかかってしまいます。
    冷蔵庫の開閉頻度を半分に減らした場合は年間で約300円、ドアを開けている時間を20秒から10秒にした場合ば年間で約180円の節約になると言われています。

  • ETCを利用することでどのくらい割引されるのか

    お得に高速道路を利用するならETC

    普段は高速道路を利用する機会のない人でも、帰省の際などには高速道路を通って故郷に帰るドライバーも多いと思います。
    高速道路の料金は地域によってはかなり高く設定されているところもあり、できるだけ節約して帰郷したい人にはネックとなっています。

    できるだけお得に高速道路を利用して帰省したいと言うのであれば、ETCを活用するのがおすすめです。
    ETCとは「Electronic Toll Collection System」の略で、日本語に訳せば「料金収受システム」のことです。
    ETCを活用すれば、有料道路の料金を現金払いよりも安くあげることができますので、導入を検討してみることをおすすめします。

    ETC利用の割引率

    ETC割引は、有料道路を利用する時間帯や曜日によって割引率が異なってきます。
    普通車および軽自動車等(二輪車)が土日・祝日に有料道路を利用した場合の割引率は、30%です。
    また、深夜0時~4時はすべての車種が30%割引となります。
    さらにETCマイレージサービスに登録していれば、平日の6:00〜9:00または17:00~20:00でも割引が適用されます。

    平日の割引では、地方部区間の最大100km相当分の50%分が最大で還元されるという特典があります。
    この他にもさまざまな特典がありますので、興味のある人は「ETC総合情報ポータルサイト」で確認してみることをおすすめします。
    ETC総合情報ポータルサイトでは、全国各エリアの周遊割引や乗り放題プランをチェックすることができます。

    「東北観光フリーパス」や「北関東周遊フリーパス」などを利用することによって、帰省にかかる料金を大幅に節約することができます。
    ドライブやツーリングで高速道路を利用することが多い人にもおすすめのプランです。

    ETC2.0ならさらにお得に

    ETCを上手に活用して、有料道路にかかる費用をできるだけ節約したいという人にはETC2.0もおすすめです。
    ETC2.0というのは料金収受システムを利用できるだけではなく、交通渋滞時の迂回ルートや、万が一災害が起きた際には適切な誘導ルートなども教えてくれる便利なシステムです。

    ただし、ETC2.0の割引適用区間は東海環状自動車道と圏央道(新湘南バイパス含む)に限られています。
    新湘南バイパスというのは茅ヶ崎・平塚地域の渋滞緩和を目的として神奈川県藤沢市〜西湘バイパスを一つにつないだ道路のことです。
    新湘南バイパスは自動車専用道路で、排気量が125cc以下のバイクは通行ができません。

    バイク用のETC2.0は、バイクショップに頼めば簡単にセットアップをしてくれます。
    バイク用ETCは自分で取り付けることもできますので、メンテナンスが得意な人はチャレンジしてみるのもいいでしょう。

  • 食費は給料の何%が理想?

    食費は給料の15%が理想

    生活費を節約して貯金をしたいと思っているけれど、なかなかうまくできないと悩んでいる人におすすめしたいのが、食費の見直しです。
    子供の教育費や住宅ローン、車のローンなどは節約しようと思ってもできない費用に含まれますが、食費はちょっと工夫をすることによって節約することが可能です。
    今日からでもすぐに節約を始めることができるのも、食費のメリットです。

    食費にはどのくらいのお金をかけたらいいのか分からないという人は、収入手取り額の15%を目安にするのがおすすめです。
    つまり、世帯の収入手取り額が約40万円の家庭では、40万円×15%=6万円が月の適切な食費ということになります。
    これはあくまでも大まかな目安で、育ち盛りの子どもが2人以上いる家庭や、世帯の収入手取りが少ない家庭などでは食費のパーセントを増やす必要があるかもしれません。

    世帯人数別の食費平均額と収入手取り額

    総務省が行っている家計調査によると、1ヶ月の食費と収入手取り額に占める食費の割合は、単身世帯の場合44,331円で17.1%、二人世帯の場合の1ヶ月の食費は64,362円で手取り額の14.8%を占めていることがわかりました。
    二人世帯の家庭の食費が単純に単身世帯の倍にならないのは、一人暮らしだとどうしても外食が多くなったり、食材に無駄が出たりしてしまうからです。

    複数人の世帯では住宅費や子どもの教育費にお金がかかるため、経費の少ない1人暮らしよりも食費を節約しなければならないという実情もあります。
    水道光熱費や家賃などの生活費に対して手取り収入が多い世帯では、生活にゆとりがあるため外食をする機会が増える他、高価な食材を購入する傾向が大きくなっています。

    食費を節約するためのポイント

    食費を節約するためには、まず第一に月々に食費をいくら使っているかを把握することが大切です。
    これには家計簿をつけるのがおすすめですが、時間がなくていつも三日坊主になってしまうというのであれば、食費をすべてクレジットカード決済に統一してしまうのが便利です。
    こうすれば、1ヶ月にいくらの食費を使っているのかがすぐに分かります。
    スマホの家計簿アプリを使うのもおすすめの方法で、レシートを読み取る機能が搭載されているアプリであれば手動で入力する必要もなく、大変便利です。

    食費が把握できたら、次は「食費にいくら使いたいか・いくら使えるか」を設定します。
    貯金をしたいからといって急に食費を大幅に削っても長続きしませんので、徐々に額を減らしていくことが大切です。
    食費を節約する際にはただ単に金額を抑えるだけではなく、鶏胸肉や卵・豆腐・キャベツなど、栄養価が高くてボリュームがあり、バリエーションに富んだ献立を作れる食材をメインに使うことも重要です。