投稿者: saving-life-lab.net

  • ガス乾燥機のガス代はいくら?

    ガス乾燥機のおすすめ

    光熱費の中でも、なかなか節約できないのが洗濯機代と乾燥機代だという家庭は多いものです。
    雨が降っても洗濯物が乾きにくい冬場でも、速攻で洗濯物を乾かしてくれる乾燥機は大変便利な存在です。
    子どもの靴下や仕事に使うユニフォームなども、乾燥機があれば焦らずに洗濯して翌日着用することができます。

    このように便利な乾燥機ですが、電気代がかなりかかるのがネックと言えばネックです。
    乾燥機は使いたいけれど、光熱費は少しでも浮かしたいというのであれば、ガス乾燥機の導入を考えてみるのもいいかもしれません。
    ガス乾燥機は電気のみを使用する乾燥機と比較するとパワーが強く、運転時間が少なくて済むという特徴があります。
    このため、コインランドリーのほとんどではガス乾燥機を導入しています。

    ガス乾燥機にかかるガス代と電気代

    ガス乾燥機は、ランニングコストが安いのが大きなメリットです。
    具体的なガス代を見てみると、5kgタイプのガス乾燥機を標準で使用した場合のガス代は1回約47円、毎日使用したとすると1ヶ月のガス代は1,410円ということになります。
    8kgタイプの乾燥機であれば1回約96円、毎日使うと1ヶ月のガス代が2,880円です。
    都市ガスではなくてプロパンガスを使用している家庭の場合には、約1.6倍のガス代がかかります。

    ガス乾燥機というのはガスだけを使用するのではなくて、一部電気も使用しますので、どのくらいの電気代がかかるかも把握しておかなければなりません。
    電気代は5kgタイプでわずか5.46円/回、8kgタイプでも約8.97円/回です。

    電気だけの乾燥機にはいくつかの種類があり、かかる電気代も異なっています。
    電気乾燥機の中で一番安いのはヒートポンプ式で、1回あたりの電気代は約40円です。
    ただ、乾燥機の運転時間がガスの52分と比較すると約127分かかってしまいます。
    仕事が忙しくて、家に帰ってくるのは夫婦とも夜遅くといったような家庭では、ガス乾燥機の方が便利かもしれません。

    ガス乾燥機の節約方法

    ガス乾燥機を節約して使うためには、洗濯物をできるだけまとめて乾燥機にかける工夫が必要です。
    また、フィルターをこまめに掃除することによってもガス代を節約することができます。
    特に、糸くず用フィルターは毎回使用するたびに掃除することが推奨されています。

    これに対して、吸気用フィルターの掃除は月に1回程度で大丈夫です。
    エコ機能の付いているガス乾燥機を購入するのもおすすめの方法のひとつです。
    出力がいくらか抑えられるので、ガス代が節約できるのはいいのですが、乾燥にかかる時間がやや長くなってしまいます。
    電気とガスを合わせたプランを契約するだけでも、ガス代を節約することができます。

  • テレビやオーディオの音を小さくする

    スピーカーの原理

    毎月かかる出費の中でも、意外に大きな割合を占めているのが光熱費です。
    部屋の電気をこまめに消す、冷房の温度は高めに設定しておくなどといった工夫をしている家庭は多いことでしょう。
    電気代を節約するいろいろとありますが、その中でも割と知られていないのが「テレビやオーディオの音」です。

    テレビやオーディオの音は、スピーカーによって再生されています。
    スピーカーは「コーン紙」と呼ばれる振動板とコイル、そして磁石によって構成されており、電気を音に変換させるのがスピーカーの仕組みです。
    コイルに電流を流して発生した力をコーン紙に伝えると、コーン紙が振動して音声に変換されます。
    コーン紙は円錐形をしており、素材は名前からもわかるように紙が主です。
    紙以外にアルミやチタン、ポリプロピレン、ケブラなどの樹脂、あるいは木材などが使用されています。

    スピーカーは「フレミングの左手の法則」を元に作られています。
    フレミングの左手の法則では、左手の親指・人差し指・中指の3本をそれぞれ3方向に立てたとき、人差し指が磁力線の方向で、中指の方向に電流を流したときに力は親指の方向に働きます。
    つまり、中指の方向に電流を流すと親指の先にあるコーン紙が振動して音が出ることになります。

    音を小さくすることで電気代を節約できる

    テレビやオーディオのスピーカーというのは、内部にあるコイルに電流を流すことによって発生するわけですので、大きな音を出すためには電流をたくさん流さなければならないことになります。
    電流をたくさん流せばそれだけ電気を消費しますので、音を小さくすることによって流す電流を少なくすればそれだけ電気代を節約できることになります。
    テレビを大音量でかけておく習慣のある家庭は、音をできるだけ小さくしてみることをおすすめします。

    音を小さくすることによって節約できる電気代はごくわずかなものですが、日々の節約は積み重ねが重要です。
    ちなみに、テレビの輝度も少し暗く落とすことによって電気の消費量が違ってきます。
    ひとつひとつの節約はわずかなものでも、積み重ねれば「塵も積もれば山となる」ですので、毎日の生活の中で実践していきたいものです。

    テレビを見ていない時は主電源を切ることも忘れないようにしましょう。
    リモコンでテレビの電源を切っても「待機電力」がかかってしまいますので、必ず手動で主電源を切る習慣をつけたいものです。
    また、お盆休みなどで家を長時間留守にする際には、コンセントも抜いておけばより効果の高い節電になります。
    テレビは機種によっても消費する電力に大きな違いがあるので、家にあるテレビが古いのであれば買い替えを考えるのも悪くないかもしれません。

  • お金のことはFPに相談してみよう

    FPって何?

    FPとは「ファイナンシャル・プランナー」のことで、主に家計のやりくり状況に対してアドバイスをします。
    家計のホームドクターと呼ばれることも多く、家計のやりくりが正しくできているかをチェックしてくれるだけでなく、どの部分を節約してどこにどんな風に貯蓄するのがオススメかといったアドバイスもくれます。

    FPとして働いている人は、多くの場合に民間の資格を保有しています。
    FPに国家資格はなく、複数の民間資格が存在しています。
    例えば、国家検定として位置付けれているのはFP技能士と呼ばれるもので1級から3級までがあります。
    世界25か国でグローバルに展開しているCFPは認定資格で、取得すればFPとして世界各国で活躍できます。

    日本国内で広く普及しているのは、AFPという認定資格です。
    国内では約16万人がこの資格を持っており、FPとして活躍しています。

    信頼できるFPの選び方とは

    FPはそれぞれ専門的な知識と家計を見直すスキルを持ちながらも、さまざまな解決策やアドバイスをくれます。
    一つの家計に対するアドバイスは、必ずしも1種類というだけではなく複数あるものです。
    FPによってアドバイスは異なるため、FPを選ぶ際には口コミなどを参考にしながら得意分野や実績で選ぶことをおすすめします。

    FPを選ぶ際には、資格を持っているかどうかも確認しなければいけません。
    資格がない人でもマネーに関するアドバイスをする事は可能です。
    しかし安心感という点では、有資格者を選んだほうが高くなるのではないでしょうか。

    どのようなネットワークを持っているかという点も、FPを選ぶ際には大切なチェックポイントです。
    例えば投資についてのアドバイスが欲しい人なら、相談したFPに投資の専門的な知識がなくても、ネットワークを活用することによって投資に関する専門家を紹介してくれるなら相談する側としては欲しい答えを得られる可能性は高くなるでしょう。

    FPはどのように探せばよい?

    FPの探し方は、たくさんあります。
    もしも周囲に実際にFPを利用した人がいるなら、口コミで紹介してもらうという方法がおすすめです。
    実際に利用した人の意見なら、信頼できるFPを見つけやすいでしょう。

    ネットで探すことも可能です。
    FPの検索サイトを利用すれば、自宅から足を運べるロケーションでFPを見つけることができますし、それぞれの得意分野やかかるサービス料金についても比較できます。

    どのように探す場合でも、できればFPは複数をリストアップした上で比較検討することをおすすめします。
    そうすることによって自身がFPにどんな相談をしたいのかが明確になりますし、どんな分野が得意なFPを見つけたら良いのかも見えてくるでしょう。

  • 脱毛するなら医療脱毛と美容脱毛どっちがいいの?

    医療脱毛の特徴

    医療脱毛とは、医師が常駐している医療機関で行う脱毛施術のことです。
    医療行為として脱毛ができるため、より確実性が高いレーザー脱毛という方法で施術を行うのが特徴です。
    出力も医療行為として強めの照射ができ、一度の施術でも毛根により大きなダメージを与えることができます。

    医療脱毛は、医療機関で行います。
    スタッフは医師や看護師など、医療系の資格を持っているプロのみです。
    医療機関とはいえ、医療脱毛は健康保険が適用されない自由診療となるため、かかる費用は美容脱毛よりも高くなります。
    近年では複数回の施術で契約すれば1回の施術あたりにかかる費用が安くなるセットやコースを販売している医療機関も多く、価格低下は少しずつ進んでいます。

    医療脱毛のメリットは、施術後のトラブル時にはクリニック内で対応や治療ができるという点が挙げられます。
    トラブル時の治療に関しては、健康保険が適用されます。
    ワンストップで大きな安心感を得られる点は、医療脱毛のメリットと言えるでしょう。

    美容脱毛の特徴

    美容脱毛は、脱毛サロンと呼ばれるサロンで行う施術です。
    医療機関ではなくエステサロンで行うのが特徴で、施術をしてくれるのはエステティシャンと呼ばれる民間資格を持つプロです。
    医師や看護師はいないため、美容脱毛は医療行為として施術をすることはできません。
    医療資格を持たない人が使っても安全なレベルだと考えられる照射出力での施術となります。
    レーザー脱毛ではなく光脱毛が多い点も、美容脱毛の特徴と言えます。

    美容脱毛は、痛みが少ないのが大きなメリットです。
    光脱毛は一度の施術で広い範囲を施術できるのが特徴で、施術時間は医療脱毛と比較すると短めです。
    また、一度の施術にかかる料金もリーズナブルな傾向があります。
    多くの場合、複数回の施術をセットとして契約することで一回当たりの費用を安く抑えられる工夫がされています。

    両者の違いとは?

    医療脱毛と美容脱毛とでは、たくさんの違いがあります。
    1つ目の違いは、施術方法です。
    医療脱毛はレーザー施術なのに対して、美容脱毛では光脱毛が一般的です。
    美容脱毛でもレーザー機器を導入しているサロンはありますが、施術の照射出力は医療脱毛とは大きく異なるため脱毛効果も変わります。

    2つ目の違いは、施術効果です。
    医療脱毛は医療行為として強い照射出力で施術するため、少ない回数でも大きな脱毛効果を得られます。
    美容脱毛でも照射出力を調整できますが、医療行為としての施術はできません。
    そのため、ツルツルになるまでに必要な施術回数は多くなる傾向があります。

    3つ目の違いは、料金です。
    医療脱毛は健康保険が適用されない自由診療なので、費用は高めです。
    一方で美容脱毛は驚くほどリーズナブルな所が多く、中には1,000円程度で施術受け放題というサロンもあるほどです。

  • ミニマリストの反対!?マキシマリストとは

    マキシマリストはどんな人?

    ミニマリストの反対に位置する言葉に、マキシマリストがあります。
    マキシマリストというのはモノに囲まれて生活することが大好きな人のことで、モノを持たずにスッキリとシンプルなライフスタイルを好むミニマリストとは、モノの所有という部分で正反対の特徴があります。

    マキシマリストは、どうしてモノをたくさん持つことを好むのでしょうか?
    その背景には、一つ一つのモノに対して思い出や愛着があったり、モノを使うことによって毎日の生活が便利になるという考えがあります。
    モノに囲まれた生活をすることでライフスタイルの利便性や効率性が最大になるだけでなく、メンタルな幸福度の面でも高めることができるのです。

    ミニマリストの反対に位置するのがマキシマリストというと、モノを捨てられない人とか、ゴミ屋敷になりやすい人をイメージする人は少なくありません。
    しかしマキシマリストはモノを捨てられないのではなく、一つ一つのモノに価値や幸せを見いだしており、捨てられないのではなく捨てないという選択をしています。

    しかしマキシマリストの中には、一つ一つのモノを「いつか使うかもしれない」「これはこんな時に便利だから」という理由で、捨てずにずっと保管し続けた結果、汚部屋やゴミ屋敷になってしまう人もいます。
    整理整頓が得意なマキシマリストもいれば、あふれかえるモノに囲まれていても整理整頓の必要性を感じない人もいる点で、マキシマリストのライフスタイルは千差万別と言えそうです。

    ミニマリストとの違いは?

    マキシマリストとミニマリストは、いわば対極にいると言っても過言ではないでしょう。
    ミニマリストは生活に最小限のモノしか持たず、できるだけシンプルな暮らしを好みます。
    好きなものをたくさん購入して並べることを好まず、応用性が高いものを1つだけ持っていたり、持たずに別の方法でやりくりするアイデアやスキルが高い人が多いです。

    ミニマリストとマキシマリストは、その人の性格や生活環境によって大きな影響を受けます。
    しかしマイナビニュースが以前行ったアンケートによると、世帯年収とも関係があります。
    世帯年収が1,000万円超の人はミニマリストを自負する人が全体の62%程度を占めるのに対して、マキシマリストを自負する人は全体の37%程度と大きな差が出ました。
    もしかしたら、世帯年収が多い人は職場でたくさんのモノに囲まれてストレスフルな毎日を送っているので、自宅ぐらいはスッキリとシンプルに生活したいと考えるのかもしれません。

    世代によっても、ミニマリストとマキシマリストの傾向は異なります。
    ミレニアルなどの若い世代はとかくミニマリストの傾向が強いのに対し、高齢者になると思い出のモノに囲まれて暮らしたいという気持ちからマキシマリストになる傾向があります。

  • ポイ活で上手に節約する方法

    ポイ活で上手に節約する方法

    ポイ活とは?メリット・デメリットとチェック!

    最近よく耳にするポイ活。ポイントは活用しているけど、上手に使いこなせていない人が多いのが現実です。上手くポイ活ができれば、貯めたポイントで買い物や支払いができるので、無理せず簡単に節約ができます。三日坊主で貯めるだけ貯めて、ポイントの期限が切れて使えなかったという人もいるのではないでしょうか?ポイ活は貯めるだけではなく、使うまでがポイ活です。効率よくポイントを使って、上手なポイ活で節約しましょう。

    ポイ活のメリット

    節約ができるのはもちろんのこと、買い物の見直しにも使えます。ほとんどのポイントはアプリで集計してくれているので、いつ何に使ったのかが見えて、管理がしやすい特徴があります。どのくらい貯めて、どのくらい節約できたかが見えるとやる気も継続できますし、節約しながら楽しくポイ活ができるでしょう。
    貯めたポイントはそのまま買い物に使うこともできますが、他社のポイントに変えることも可能です。たとえば、マイルに変えて旅行代を節約したり、アマゾンギフトやiTunesカードなど、商品券などにも変えられたりします。
    使うばかりではなく、投資に使うこともできるので、貯めたポイントをさらに増やすことも可能です。投資は必ず増えるわけではありませんが、元本がポイントなのでお金を使わずに投資ができて、もし減ってしまってもお財布には影響がありません。初めての投資なら始めやすいのでポイント活用するのがおすすめです。

    ポイ活のデメリット

    いろんなポイントを一気に全部使おうとすると、貯まる量も分散されてしまってやりがいを感じられにくくなってしまいます。最初は多くても3社に絞って始めることがおすすめです。
    ポイ活にハマり過ぎると高額商品を買ってポイントをたくさん得ようとしてしまいます。高額商品はたくさんポイントが貯まっても無駄な買い物をしてしまっては本末転倒。ポイ活が楽しくなっても目的を見失わないように気を付けましょう。
    また、ネットで買い物をするときにポイントの量だけをみて購入してしまうのは危険です。ポイント還元がある分、商品自体の値段が高くなっている場合がありますので、商品の価格を確認したうえで、ポイントがたくさん付くものを選びましょう。
    ほかにも、登録するアプリやサイトが増えるとDMやプッシュ通知が増えることがあります。登録時にDMを受け取らない設定にしておくか、DMが送られてきたときに配信停止を設定するなどで対処は可能です。

    ポイ活を始める前に用意すること

    ポイ活を始める前に、何のポイントを貯めるのかを決めておきましょう。普段自分がよく使うお店のポイントカードを選択するのが望ましいですが、ローカルなポイントカードであれば、大手の楽天やdポイントTカードなどからもひとつ選んでおくのがおすすめです。少し足を延ばしたお出かけや旅行へ行った際に、ローカルなポイントカードが使えないということもあります。どこへ行っても使えるベーシックなポイントカードがあると、よく使うポイントカードが使えないときに安心です。

    効率よくポイントを貯めるには、支払い方法も変えることがおすすめ。普段現金を使う方はポイントを取り逃している可能性大です。クレジットカードやキャッシュレス決済で支払いをすると現金では付かないポイントがもらえます。現金からキャッシュレスへすぐに移行するのは難しいという場合もあると思いますので、その場で使う分だけチャージがしやすいEdyやWAONを使ってみながらキャッシュレス決済に移行していくといいでしょう。

    アナログポイントカードがアプリになっていないか確認しておくのもおすすめです。複数社でポイ活するときに、カードをたくさん持ち歩くのは邪魔になりますが、アプリに入れられれば、かさばることもなくその場でササッと提示できます。たとえばTポイントやdポイント、楽天Edyなどはアプリがありますので、支払い時にスマホを見せるだけでOK。お財布のどこに入れたか探す手間がないので、簡単にポイントが付けられます。

    ポイ活で上手にポイントを貯める方法

    コツコツ貯めるのはもちろん大事ですが、選び方次第で貯められるポイントが全く異なります。上手なポイント獲得の方法をご紹介しますので、取り組みやすいところから始めてみましょう。

    家賃や税金・公共料金などはポイントが貯められるところを選ぶ

    電気料金は全面自由化になったため、好きな電力会社を選べるようになりました。各社ポイントや価格など地域によって異なりますので、お住いの地域の電力会社などでもポイント還元があるのか等を確認しておくようにしましょう。コスモでんきはdポイント、TERASELでんきは楽天ポイント、シン・エナジーはJALマイルが貯められます。
    また、引越しを検討している方は、家賃の支払いにポイントが付く物件を選ぶのがおすすめ。固定費で必ず支払いがある家賃に毎月ポイントが貯まるのはとてもお得です。仮に5万円の家賃でTポイント還元があるマンションだと、200円で1ポイント付与なので、1月当たり250円分のポイントがもらえます。1年間で考えれば、3,000円にもなるので、勝手に貯まってくれるポイントはやらないと損です。

    各種ポイントの特徴を知っておく

    ポイントを貯めるだけでもいいのですが、効率よく貯めるには、ポイントカードの特徴を知っておくことが重要です。
    たとえば、楽天ポイントはSPUで楽天市場内の対象サービスや商品を購入するとポイント還元率が上がるというもの。楽天カードを使って楽天市場のアプリを経由してSPU対象商品を購入するだけで1.5~2倍、イベント中に複数商品を購入したら14倍のポイント還元があることも。ほかにもsuicaにチャージするときに楽天ペイを使うだけでポイントが増えるなど、楽天をよく使う方であれば、楽天カードや楽天ペイなど揃えて使った方が効果的にポイントを貯められます。
    Tポイントの場合は、PayPayを使ってヤフーショッピングを利用するのがおすすめ。スマホがSoftbankであればTポイントで揃えるのがいいでしょう。

    「二重取り」でポイントを貯める

    クレジットカードとQRコードなどのキャッシュレス決済を組み合わせると、ポイントが二重でもらえる方法もあります。
    各種ポイントの特徴でもポイント会社を統一することをおすすめしましたが、理由はポイントが二重で受けられるためです。たとえば楽天カードを使って楽天ペイで決済をしたら1.5%も還元されます。他社のクレジットカードだとポイントが付かない場合がありますので注意しましょう。
    楽天以外では、dカードを使ってd払いで決済すると、1.5%還元だったり、au PAYカードを使ってau PAYで決済すると1.5%還元だったりします。どちらかだけで使うのはもったいので、最初は手間に感じるかもしれませんが、クレジットカードの引き落としでQR決済を利用することでポイントを二重で受け取れるので検討してみましょう。

    キャンペーンやイベントをチェック

    ネットショップをよく使う人であれば、楽天の買い物マラソンやAmazonセールなどを利用される方も多いと思います。その中でも、楽天では5と0が付く「5日、10日、15日、20日、25日、30日」が楽天クレジットカード利用で最大5倍もポイントがもらえます。Amazonでは毎週金曜と土曜日に買い回りキャンペーンが行われていたり、PayPayモールでは毎週日曜日が高還元率だったりします。ただ、エントリーしていないと対象外になってしまうので、事前にエントリーは必ずおこなっているか確認しましょう。

    リサイクルでポイントゲット

    コンビニやスーパーに設置されているリサイクル回収機でポイントゲットできるのはご存じでしたでしょうか?
    家庭で出たゴミをリサイクル機に入れてリサイクルポイントを貯めると、nanacoやWAONにポイント交換ができます。回収できるものは、ペットボトルやアルミ缶、新聞紙や牛乳パックなどの古紙です。リサイクルポイントクラブでは会員ランクでポイント付与率が変わるので、始めるなら継続して取り組みたいポイ活です。環境にも優しくポイントも得られるのでダブルでお得な気持ちになれますよ。

    ポイントの上手な利用方法

    ポイントは貯めるだけではなく利用するまでがポイ活です。ポイ活が上手な人はポイントの使い方も上手。
    普段の買い物の支払いにポイントを使うのもいいですが、ポイントで商品引換券を利用したら販売価格より安く購入できます。
    また、ネットショップで買い物する際に、数千円分のポイントで支払いをすると、その金額にはポイント付与がされない場合があります。単純に支払いに使用してしまうともったいない使い方になってしまうため、利用するときは100円以下の端数のみに使用するようにしましょう。その理由は、ポイントは100~200円に対して1ポイント付与という形が多いためです。100~200円未満のポイント付与対象外の部分をポイント支払いにすると、無駄なく活用できます。
    ポイントによっては有効期限が付いているので、期限が切れる前に別のポイントへ変えておくのがベストです。増量キャンペーンなどがあるタイミングを狙って交換できれば、ポイントをさらに増やせるので確認しておくといいでしょう。

    ポイ活は目的を持って貯めるのも大事!

    ポイ活も節約のひとつなので、目的を持って取りくむことが大事です。目的を決めていないと、ちょっと気になる商品にポイントを使ってしまって、ただの贅沢になってしまうことも。旅行へ行くためにマイルを貯めたり、高級なお肉ですき焼きを食べるために楽天ポイントを貯めたり、小さいことでも大きいことでも目的を決めておくことで、楽しみながら継続できるようになります。