カテゴリー: 電気の節約術

  • 積み重ねが大きくなる契約アンペアの見直し

    電気代が高い?

    日々の生活をしていて、電気代が請求された時に高いと感じることもあるのではないでしょうか。
    高いと感じる原因は、もしかしたら日ごろの電気の使い過ぎという可能性もあります。
    しかしそれだけとも限りません。

    もしかしたら電気代が高いと感じていたら、請求される料金が高くなっているのにはいくつかの原因があるかもしれません。
    その原因を解消することによって、今まで高かった電気代を安くすることもできるかもしれないのでチェックしていきましょう。

    契約アンペア

    契約アンペアと呼ばれるものがあるのですが、分かっていない人も居るでしょう。
    アンペアというのは電力の単位のことで、各家庭にはアンペアブレーカーと呼ばれるものが設置されています。

    電力を使用する場合にはアンペア制と呼ばれる電力需給の契約が利用者とされているので、その契約に応じて基本料金が設定されているという仕組みになっています。
    自分の家庭がどの契約をしているのかについてはブレーカーの分電盤を見ることで確認ができます。

    分電盤には色がついており、その色によって契約の確認が可能です。
    赤10アンペア・桃色15アンペア・黄色20アンペア・緑色30アンペアというように色に応じて契約のアンペア数が決められているので調べてみればすぐにわかるでしょう。

    料金を安くするには

    では契約には基本料金があることを理解してもらえたら料金を安くするにはどうしたら良いのかをご紹介します。
    基本的にアンペア数の高い契約というのは基本料金が高くなってしまいます。

    そのため料金を安くしたいのであれば、契約しているアンペア数よりも低いアンペア数の契約に変更するというのが手っ取り早いです。
    ただ、アンペア数を下げてしまうと1度に使える電力の最大量が下がってしまいます。

    1度に使える電力の量を超えてしまうとブレーカーが落ちてしまうので、契約アンペアを下げたら1度に電力を使いすぎないように気を付ける意識というのは求められてしまいます。

    基本料金が0円なところも

    契約アンペアによって基本料金があるというのが基本ではありますが、中には基本料金が0円という電力会社もあります。
    料金重視をするのであれば、そういった会社を探して探してみるのも手の1つです。

    最近では電力の自由化によって会社によってさまざまなプランを打ち出しているので選択肢の幅が広がっています。
    今まで契約を深く理解せずにしていたという人も中には居るでしょう。

    電気料金を少しでも安くしたいのであれば、今一度電気料金の契約内容を理解した上で今よりも安くなるプランに変更するなどして、電気代の節約をしていけば今までよりも光熱費が浮いてくれるでしょう。

  • テレビの節約

    テレビをつけっぱなし

    テレビをつけていれば色んな番組を見ることができます。
    そのため休みで暇な時間などがあると、テレビをついつい1日中つけしまっているということもあるのではないでしょうか。

    テレビを付けていると、意識しなくてもその分の電気代は発生しています。
    そこで気になってしまうのが、1日中テレビをつけていると電気代がどれだけかかってしまうのかという点です。

    多くの電気代がかかっていれば、テレビをつけっぱなしにしていることでお金を無駄にしていることになるので、電気代を確認して気を付けることが大切です。

    テレビをつけっぱなしにすると

    シャープのテレビであるアクオスのテレビで例を出してみると、32型のテレビをつけていた時大体65wの定額消費電力だと1時間で最大1.75円の電気代が消費されます。
    もしも1時間で1.75円消費されるテレビを24時間つけっぱなしにしていたら、42円消費されることになります。

    これは32型のパターンであり、もっと大きなサイズのテレビであればより消費電力は大きくなるため電気代も高くなります。
    そのため1日つけ続けているという行為を繰り返していると、じわじわと無駄な電気代がかかっていくので注意が必要です。

    新しいテレビ

    家電製品というのは、年々技術が進歩している分新しいものの方が性能や機能性が優れていく傾向にあります。
    2006年のテレビと2016年のテレビを比較してみると、10年間で33%もの省エネに成功しています。

    そのためテレビは昔のものよりも新しいものの方が電気代を抑える事が可能になっています。
    もしも使用しているテレビが古くなってきているのであれば、思い切って新しいものにしてみるのも1つの手です。

    テレビが古ければ古いほど新しいテレビに替えることによって省エネ性能の効果を実感することができるかもしれません。

    節電をするには

    今のテレビのままでも、電気代を抑える方法はいくつかあります。
    まず最初に意識すべきなのがテレビを見ない時にはテレビの電源を消すようにするということです。

    1日1時間32型のテレビを付けている時間を減らすと、年間で450円まで最大で節約することができると言われています。
    もしも毎日1時間以上見ていないのにテレビを付けていたら、消すようにした場合それ以上に節約効果を期待することができます。

    もしも他にテレビの周辺機器も一緒に付けていた場合、それもこまめに消すようにしたらより節電効果を期待することができるでしょう。
    もしも自分でこまめに消す習慣がなければ、省エネ機能を利用することで時間経過でテレビを自動で消してもらうということも可能です。

    最後に、テレビの明るさを最大にしている場合は最大から中間くらいの明るさにしてみるのも節電効果があります。
    明るさを変えることによって、最大で730円節約することができるとも言われており、節約効果大です。

  • 知っておかないと結局無駄になる節約術

    限られたお金を節約する

    生活をしていると、毎日少しずつどうしてもお金は出て行ってしまいます。
    使えるお金が限られていれば、何も考えずに使用し続けていると手持ちのお金が尽きてしまうこともあるでしょう。

    そういう事態を防ぐためには、日々発生してしまう支出をできるだけ抑えることが大切です。
    支出を抑えるためにする工夫のことを節約といいますが、節約法をフルに活用すればそれだけ生活の中の無駄を抑えることが可能です。

    今日からでも節約法を実践して、支出を抑えていきましょう。
    そうすることで無駄な出費も減るのでその分を他のことにお金を回せるようにもなります。

    照明はこまめに消す

    居ない部屋の照明をつけていると、その分電気代が無駄になってしまいます。
    60ワットの照明を1時間つけ続けていると、かかる電気代は1.5円です。
    金額にしてみればわずかに見えますが、色んな部屋でそれを毎日し続けたらどうでしょうか。

    塵も積もれば山となるというように、無駄な電気を使用し続けていればそれだけ電気料金を無駄に払わなければいけなくなってしまいます。
    使わない電気はこまめに消すようにしましょう。

    どうしても電気を消し忘れてしまうという人は、一定時間が経つと自動で電気が消えてくれるタイマー機能などを使うと良いでしょう。

    冷房ではなくドライを使用する

    暑いと感じた場合、冷房で部屋を冷やすという方法を取るでしょう。
    しかし場合によっては冷房ではなくてエアコンのドライ機能を使うことが節約につながるケースもあります。

    除湿とはいっても弱冷房除湿と再熱除湿の2種類が存在しています。
    再熱除湿の場合は冷房よりも電気代がかかってしまいますし、弱冷房除湿の場合は冷房よりも電気代が安い傾向にあります。

    この傾向を知っていれば、ドライ機能を活用することによって冷房を使っていた時よりも電気代を抑えることも可能なので、エアコンを使う時にはこれを意識してドライを活用してみてはいかがでしょうか。

    暖房器具を上手く使用しよう

    寒くなると暖房器具が必須になってきますが、暖房器具は使用するものや使用方法によって余計にお金がかかってしまうことがあります。
    例えば電気ストーブを使用する場合は電気代が高くなる傾向にあります。

    それに対して電気代自体はエアコンの方が安いものの、部屋全体があったまるまでには時間がかかります。
    そこで大切なのが使い方です。

    例えば電気ストーブの場合部屋をすぐに暖められるというメリットがあるので、ある程度部屋があったまるまでは電気ストーブを使用して、部屋があったまってきたらエアコンの省エネモードで暖かさを維持していくという方法で活用してみましょう。

    そうすることで無駄な電力の消費を抑えて効率的に部屋をあたためることができるので、使い方に意識を向けましょう。

  • スマホのバッテリーを長持ちさせる方法

    スマホのバッテリー問題

    何気なくスマホを使っていたら、あっという間に充電があと少ししかなくなっているという経験もあるのではないでしょうか。
    家に居れば充電しながら使用することも可能ですが、外に出かけている時であれば気軽に充電というわけにもいきません。

    スマホはひと昔前のガラケーよりも機能性が高く、多くの人の生活の必需品ではありますがガラケーよりもバッテリーの持ちが悪いという特徴を持っています。
    バッテリーが減りやすい傾向にはあっても、少しでもバッテリーを長持ちさせるということは可能なので、日々の生活で実践していくと良いでしょう。

    設定の見直し

    まず最初にしてみて欲しいのが画面の明るさの設定です。
    一番明るく設定している場合、それでより多くのバッテリーを消費している可能性があります。
    一番暗く設定すると画面が見にくくなったりしてしまうかもしれませんが、自分が可能な限りで明るさを調整するといいでしょう。

    アプリのプッシュ通知が頻繁にくる場合は、不要なアプリの通知をオフにすると良いでしょう。
    通知がくるごとにスマホの画面がついてしまうので、画面がつくたびにバッテリーを消費してしまいます。
    アプリごとの設定が可能なので通知が不要なアプリだけでも消しましょう。

    そして自動ロックになるまでの設定時間を確認しましょう。
    少し長めの場合はその時間設定を変更することで、今までよりも早くロックされて画面が消える時間が早くなるので、バッテリーの節約につながります。

    使わないアプリは消す

    スマホに入っているアプリを見てみると、中には長い時間使っていないような不要なアプリも出てくるでしょう。
    アプリの数も多ければ多いほどバッテリーを消費する原因になってしまいます。

    スマホの中に不要なアプリがある場合は、不要なアプリは削除しましょう。
    そうすることによって、バッテリーを無駄に消費することを防いでくれますし、何よりもスマホの空き容量を増やすことが可能です。

    Androidを使用している人の場合は、使っていないウィジェットを削除してしまえばその分節電にも繋がります。

    使用したら

    スマホを使用したらスマホのオフボタンを押して自分でスマホの画面をオフしましょう。
    画面をオフにし忘れると、その分画面がついている時間が長くなってしまいます。
    その時間だけバッテリーを消費してしまうということにもつながります。

    スマホを使い終わったら自分でスマホをオフにしてスリープ状態にするという癖を付けるようにすれば、その分スマホのバッテリーを節約することにつながりバッテリーを長持ちさせるように意識しましょう。

    自分の心がけ次第でスマホのバッテリーは節電できる機会がたくさんあります。
    細かい心がけでスマホの電池を長持ちさせていきましょう。

  • 簡単にできる掃除機の節電方法はこれ!

    簡単にできる掃除機の節電方法はこれ!

    掃除機する場所を絞る

    掃除機はここ近年多くの家電メーカーから魅力的な新製品が登場している分野です。
    昔ながらのホース式の掃除機だけでなく、一人暮らしやマンションで置き場所に困らない縦置き型、さらには紙パックのいらないサイクロン式掃除機や、ルンバなどのロボット式掃除機など非常に種類も豊富です。

    しかし一見万能そうな掃除機ですが、掃除をするということで考えると必ずしも一つあればすべての問題が解決するというものではありません。

    具体的な例としては、フローリングの床であればワイパー式のモップの方が素早くきれいにすることができますし、畳などは掃除機を使わなくてもほうきで十分きれいにすることが可能です。

    家全体をすべて掃除機で清掃しようとするとどうしても何度かコンセントを移動させたり細かい部分まで掃除機を突っ込んだりといった動作が必要になってしまい時間がかかります。

    掃除機は省電力機能のものも出てはきているものの、基本的には電気を多く消費する家電製品の一つなので、室内清掃において代替できるところは別の清掃用具を使用するというふうに考えていった方が余計な電気量を消費することなく、室内をよりきれいにすることができます。

    強弱を使いこなす

    掃除機はそれほどたくさんの機能のある家電ではないので、使用をするときのボタン数は限られています。
    ですが意外に使いこなされていないのが、本体にある弱・中・強という吸引力の選択です。

    掃除機のしくみは、スイッチを入れることにより内部に吸い込むためのモーターが回転をするためより強いパワーを指定することにより激しくモーターの回転が発生することになります。

    そのためあまり汚れていない場所も強で掃除をしてしまうとその間ずっと最大パワーを出しっぱなしになってしまいますので当然消費される電力も大きくなります。

    汚れの激しい場所や毛の長い絨毯といったところは強を使用しないときちんと汚れをとることはできないでしょうが、フローリングの床などはそれほど高い吸引をしなくても周囲のホコリくらいなら十分綺麗にすることができます。

    掃除機はスイッチが切れた状態から再び起動をする時にはモーターを激しく回転させなくてはならないため多くの電力を消費しますが、一度回転が開始されればその回転数を変化させるためにそれほど電力は必要となりません。

    掃除機をこまめに掃除

    最後に掃除機の節約術で最も重要と言ってもよいのがこまめの清掃です。
    ダイソンのキャッチフレーズに「吸引力の変わらない掃除機」といった言葉がありますが、実際にはサイクロン式の掃除機はゴミが溜まってくると極端に掃除効率が落ちます。

    紙パック式のものもパンパンの状態になると吸引力に違いが見られるようになるので、できるだけ早めに交換をするようにしましょう。

  • 日常でできるパソコンの節電方法を紹介!

    日常でできるパソコンの節電方法を紹介!

    明度を抑える

    仕事や自宅でパソコンを使用している人は多くいることと思います。
    しかしパソコンは家庭で使用する電気製品の中でもトップを争うほど電気消費量の多い製品なので、日常的に使用する時には細かく節電をしていきたいところです。

    パソコンの場合、使用をするときには本体、ディスプレイ、周辺機器といったように複数の機器を一度に立ち上げなければならないため、それが電気量を高くする要因になります。
    すべてが一体になっているノートパソコンの場合、省電力機能が優れているのですがやはり長時間使用をするということで考えるとデスクトップパソコンの方が便利と言えます。

    パソコンにかかる電気料金の中でも特に消費が激しいのが大きなディスプレイです。
    液晶のディスプレイは省電力機能に優れた製品も増えてきてはいるものの、画面全体から光を発生させる以上はどうしてもかなり電力を使用することになってしまいます。

    そこでおすすめの省電力方法として、ディスプレイの明度をできるだけ下げ、使用をしていない時にはスイッチを切るようにするということがあります。

    パソコンの設定で一定時間が経過すると自動的にディスプレイが落ちたりすることもよくありますが、連続をして使用するわけでないということならそうした機能も使っていくとよいでしょう。

    明度をおさえることにより、使用者の目にも優しくなりますしブルーライトによる睡眠の妨げを幾分か和らげることもできます。

    使用する時間帯を工夫する

    多くの電力を使用する家電全体に言えることですが、できるだけお得に使える電気料金プランを使用するというのもおすすめです。
    よくあるプラン設定として、昼間の時間帯を割高に設定する一方夕方以降の電気料金をかなり安くおさえることができたりします。

    日中は自宅にいないという人はそうしたプランを申し込んでおくことにより、パソコン使用時の電力を全体的に下げることができます。

    通気口の掃除をする

    パソコン内部の構造では、中央演算処理装置(CPU)という機器が必ず設置されておりそれが動くことでパソコンの機能をしやすくしてくれます。
    しかし最新式のCPUになるほど使用時に発生する熱量が高くなるという特徴があるので、オーバーヒート状態にならないように激しくファンが回転することになります。

    パソコンを長時間使用していると「ブオー」といった音がすることがありますが、それこそがファンを最大出力で回転させている音となります。

    このファン部分は非常にホコリがつきやすく、汚れにより通気口が詰まると冷却効率が大幅に落ちて余計に回転をするようになってしまいます。
    定期的に通気口にたまったホコリを掃除することで同じファンの回転でも冷却をしやすくなるのでそこから節電につなげることができます。