投稿者: saving-life-lab.net

  • 一人暮らしでコンビニを上手く利用する節約術

    一人暮らしでコンビニを上手く利用する節約術

    一人暮らしの味方・とにかく便利なコンビニ

    どこにでもあり、学校や職場からもアクセスしやすい店舗がコンビニです。
    24時間で営業している店舗がほとんどなので、スーパーが閉まってしまったけれど〇〇が必要!という状況になってしまった時にも便利なお店と言えるでしょう。

    非常に便利でいつでも利用できるコンビニですが、やはり商品の値段は少し割高となっていることもあります。
    24時間営業という利便性の高さとアクセスの良さから一人暮らしの強い味方として頼りにしている方も多いコンビニですが、ついつい無駄遣いをしてしまうと頭を抱えている方も実は少なくないんです。

    コンビニで買い物をするときの節約ポイント

    では、コンビニで買い物をするときにどのようなことを心がけるとよいのでしょうか?
    一人暮らしをしている方にとって、コンビニをうまく利用することは、節約にもつながります。

    まず最初のポイントですが、メインであなたが使うコンビニをひとつに絞るところから始めましょう。
    有名なコンビニでは、それぞれ異なるポイントシステムがあり、決まった電子マネーやポイントカードを使うことでポイントを貯めることができます。
    ポイント還元率が比較的高いコンビニを調べ、どのお店なら定期的にアクセスするかを検討しましょう。

    よく使うコンビニを選び、買い物をそこ一本に絞って効率よくポイントを貯めることで、毎日のちょっとした出費から賢くポイントを貯めることができます。
    また、現金支払いではなくクレジットカードで支払うことでポイントが大幅に獲得できる場合もあるため、チェックしておくのがオススメです。

    予算を決めておくのも大事

    コンビニに行くとついつい買いすぎてしまうという方は、コンビニで使う予算を決めておくことが大切です。
    予算を決めてもついオーバーしてしまうという場合、プリペイド型の電子マネーに使っても良い分だけ一か月ごとにチャージし、それを使って買い物をするという方法が有効です。

    コンビニでは無駄遣いしない!とやんわり決めるよりも、具体的に1回のコンビニで使っても良い金額は500円までと具体的に決めることで節約につ繋げられるでしょう。

    コンビニに長居をすると、ついつい様々な誘惑に負けてお金を無駄遣いしてしまいます。
    事前に買うものを決めておき、コンビニに入ったら必要なものをめがけて歩き素早く会計を済ませるのがおすすめです。

    また、飲み物はコンビニで買わないというのも重要な節約ポイントです。
    毎回コンビニで水やお茶を買っていると、小さな金額のようでも積もり積もって大きな額になっていることがあります。

    コンビニは、どうしてもペットボトル飲料などが割高になる傾向があります。
    ネットショップやスーパーなどでまとめて飲み物を買っておく、もしくはお茶や水を自分の水筒に入れて持ち運ぶのが、節約術として有効です。

  • 新鮮な野菜を食べられる家庭菜園で節約する

    新鮮な野菜を食べられる家庭菜園で節約する

    初心者にもオススメの栽培方法とは?

    自宅の庭やベランダなどで野菜を作って食費を節約できるのが、家庭菜園です。
    家庭菜園をうまく利用して定期的に野菜を収穫することができれば、かなりの節約につながります。

    また、自分で作ったものだから安心して口にできるという点も魅力のひとつでしょう。
    そうは言っても家庭菜園はハードルが高いと感じている方に向けて、今回は初心者にもオススメの栽培方法をご紹介します。

    初心者ならお手軽・土いらずの水耕栽培

    家庭菜園初心者におすすめの栽培方法は、土がいらない水耕栽培という方法です。
    水耕栽培とは、土が必要なく、水と肥料だけを使って野菜を育てる方法のことです。

    土ではなくスポンジなどを使って野菜の栽培を行うため、管理がしやすく、室内でも清潔に家庭菜園が楽しめることで知られています。
    育てている野菜の種類にもよりますが、水やりが週1回程度と少なく済むものも多いので初心者にとっても始めやすい栽培方法です。
    キッチンペッパーや食品トレイなどを利用して家庭菜園を始めることができるので、初期費用が安く準備が簡単なのもメリットのひとつです。

    さらに、水耕栽培は土耕栽培と比べると、早いスピードで野菜を収穫できるのも特徴的です。
    室内で育てることができるので、天候に左右されず一年を通して収穫が楽しめるのもメリットと言えるでしょう。
    できるだけ早く収穫したい、プランターなどを置くスペースがないという方に、水耕栽培はもってこいの方法と言えるのです。

    家庭菜園の初心者でも育てやすい野菜をご紹介

    では、簡単に始めやすい家庭菜園初心者におすすめの野菜をご紹介します。

    まず最初におすすめなのが「カイワレ」です。
    カイワレは様々な料理に使える、ちょっとあれば便利!という野菜なので、初心者にも人気の野菜の一つです。

    水耕栽培で育てられる野菜で、一週間ほどで収穫ができてしまうのも魅力のひとつでしょう。
    室内の温度を一定に保つだけで、一年を通して育てることが可能です。
    食品トレーとスポンジなどを使って、いつでも栽培をスタートできます。

    次におすすめなのが「リーフレタス」です。
    手間がかからず、簡単に水耕栽培で育てることができるのが特徴です。

    1ヶ月ほどで収穫でき、何度でも繰り返し収穫することができるのも嬉しいポイントでしょう。
    必要な量だけ収穫しながら使うことで、節約にも繋がります。

    最後におすすめするのが「水菜」です。
    水菜はお鍋や汁物、サラダなど、様々なレシピに使える便利な食材です。

    暑い中でも成長を続けるため、水やりさえ忘れなければ真夏でも育てることができます。
    1~2ヶ月ほどで収穫でき、水耕栽培とも相性の良い野菜なので初心者におすすめです。

  • ネットスーパーを賢く使って節約!

    ネットスーパーを賢く使って節約!

    ネットスーパーっていったい何のこと?

    毎日の買い物に時間がかかりすぎる、重たいものを運んで帰るのが大変!そんなお悩みを持っている方に便利なのが、ネットスーパーの活用です。
    ネットスーパーとは、毎日の生活に必要な食べ物や日用品・医薬品までをインターネット上で購入し、自宅に届けてくれる便利なサービスです。
    実際のお店に足を運ばなくても、買い物をしたり支払いをすることが可能です。

    決まった時間までに購入すれば、購入した商品は当日中に自宅に届くというサービスもあるため、少し空いた時間にネットで注文すれば買い物に行くための時間や交通費を大幅に節約することができるんです。
    一人暮らしをしている方はもちろんのこと、共働きをしていて買い物に行く時間がない、頻繁に外に出かけづらいという高齢者のご家庭でも簡単・便利に利用できると話題を集めています。

    ネットスーパーを活用するメリットとは?

    スーパーに買い物に行くのが億劫だと感じる方の中には、買い物にかかる時間がとにかくもったいないと思っている方も多いようです。
    確かに実際に店舗に行くと、商品を選ぶ時間だけではなく往復時間やレジに並んでいる時間など、意外と時間がかかるものです。

    ネットスーパーを利用することで、その無駄な時間を大幅に節約することができます。
    共働きや一人暮らしだという方の場合、スーパーがオープンしている時間やセールの時間に買い物ができないというケースもありますが、いつでもスマホ1台、パソコン1台で注文できるネットスーパーは、時間を有効に活用できます。

    また、実店舗で買い物をする際、会計の時に「思ったよりも使ってしまったな…」と感じた経験が誰しもあるでしょう。
    ネットスーパーは商品の合計金額を常に目で見ながら買い物を進めることができるので、節約に繋げられるメリットもあるんです。

    おすすめのネットスーパー3選

    楽天と西友が提携して運営している「楽天西友ネットスーパー」は、食品や日用品はもちろんのことペット用品なども購入することができます。
    商品に満足できなかった場合、購入額分ポイントが付与されるのも大きな特徴です。

    大手スーパーのイトーヨーカドーが運営している「イトーヨーカドーネットスーパー」も、おすすめのネットスーパーです。
    実際の店舗じゃなくてもチラシの価格で商品を購入することができるほか、専属のドライバーが配達してくれるので18時までに注文すれば当日に配送が可能なのも嬉しい魅力の一つです。

    最後に、イオングループが運営している「おうちでイオン」というネットスーパーは、15時までに注文すれば当日配送してくれるネットスーパーです。
    イオンカードで支払いが行えるので、ポイントを集めている方にもぴったりです。

  • 安いのに簡単にできるお菓子レシピを紹介!

    安いのに簡単にできるお菓子レシピを紹介!

    スコーン、ホットケーキ

    毎日のちょっとしたおやつは一日の癒やしですが、スーパーやコンビニで買い食いをしていると無駄遣いがかさんでしまいがちです。
    子供のいる家庭にとってはおやつは大切な栄養源になりますので、手軽に作れる節約おやつレシピをマスターしていきたいところでしょう。

    簡単に作れてお腹もいっぱいになるおすすめおやつとしてスコーンやホットケーキがあります。
    まずスコーンですが、こちらはスターバックスなどでよく見かける人気のカフェメニューで素朴な味わいが魅力です。

    家庭で作るなら材料はホットケーキミックス、牛乳、バターの3つがあれば十分で、そこにお好みでチョコチップやブルーベリーなどを加えていきます。
    分量に注意しながらホットケーキミックスと常温に戻したバター、牛乳を入れてざっくりと混ぜ整形をしたらオーブンで焼いていきます。
    失敗しにくく手間もかけずにできるおすすめおやつなので大人のティータイムにも便利です。

    ホットケーキは同じく市販のホットケーキミックスを使ってホットプレートで焼けば簡単にできるのでこちらも定番おやつと言えます。
    焼き上がりをふんわりするためのワンポイントとしては、使用する卵と牛乳は先にボールに入れてしっかり混ぜてから粉を入れるようにしましょう。

    コツをつかめば簡単にできる手作りプリン

    子供の大好きスイーツのトップとも言えるのがプリンですが、こちらも簡単に手作りすることができます。
    材料は卵と砂糖、牛乳で、そこにお好みでカラメルソースを作ります。

    プリンは最初に牛乳を軽く温めてから砂糖を入れてしっかり溶けるまで混ぜます、そこに混ぜた卵を入れて均等になったらプリン用の容器に入れてアルミホイルなどで蓋をして蒸し器もしくはフライパンに水をはったものの中に入れて弱火で15分位かけて液が固まるまで待ったら出来上がりです。

    電子レンジを使って作ることもできますが、時間を間違うと中にすが立ってしまうので加減がわかるまで何度か試してみてください。

    おからドーナツ

    安く買えて健康にいいおからですが、スイーツにも利用できます。
    おからドーナツは小麦粉のかわりにおからパウダーを使ったもので、ベーキングパウダーと一緒に砂糖と卵、牛乳で生地を作って揚げたり蒸したりします。
    おからだけでは整形しにくいという場合には小麦粉を少し混ぜてみてください。

    もち米で作る手作り大福

    腹持ちのよい大福も自宅で簡単に作れます。
    用意するのはもち米と小豆あんで、最初に普通のお米を炊くのと同じようにもち米を炊き、熱いうちに棒などを使って細かくついていきます。

    しっかり生地が粘ってきたら打ち粉として片栗粉をまぶしてから濡れ布巾に包んで一晩休ませたらあとは中にあんこを入れて丸めていけば完成です。

  • 電車やバス代を浮かせるための節約方法

    電車やバス代を浮かせるための節約方法

    1日乗車券、24時間券などお得な切符を購入する

    東京都内を移動する時にはJR各線および私鉄など電車がメインになるのではないかと思います。
    しかし意外に使ってみると便利なのが都バスで、東京都交通局により都営地下鉄、都営バス、都電や日暮里・舍人ライナーなどといった複数の形態で運営されています。

    都バスは普通運賃が23区内共通で210円均一(小児は110円)となっており、これはS-1(観光路線バス)や急行バス、直行バスなども含まれます。
    学生さんにはおなじみの学バスも便利で、これは主にJR最寄り駅から大学までの間に指定されている路線となっています。

    そんな都バスをさらにお得に利用することができるのが「1日乗車券」です。
    1日乗車券の場合、大人は500円、小児は250円で一日乗り放題となるため、単純計算で3回以上乗る場合には交通費が通常よりも割安になります。
    季節により「夏季限定」の割引切符が発行されるなど細かく情報をチェックしていくことでかなり交通費をおさえることができます。

    同じく東京都交通局により都営地下鉄線でも一日乗車券が発行されています。
    都バスとちょっと異なるのがこちらは「24時間券」として発行されていることで、特定の時間をスタートとして日にちをまたいでもその時間まで乗り放題となります。

    東京メトロの24時間券は大人600円、小児300円という料金設定で、当日券だけでなく前売り券としても購入することができます。
    当日券は東京メトロそれぞれ任意の駅で購入をすることができ、その日の終電までに最初の乗車をしなければ無効となります。

    一方前売り券は東京メトロ内の25箇所(大手町駅、銀座駅など)の定期券売り場で購入が可能で、こちらは購入から6ヶ月以内の好きな日に使用開始ができます。

    株主優待を上手に利用

    最近は個人で株を購入する人も増加していますが、交通系の株主になっているなら優待を使うことでお得に交通機関を利用することができます。
    鉄道各社の多くは上場企業となっているので、自分がよく利用する会社の株を購入しておくことにより定期的に優待券を受け取ることができます。

    株主優待の内容は交通各社によって異なりますが、長距離の移動の時などは数割という大きな割引が適用されたりするので旅行が好きな人などはチェックしておきたいところです。

    交通系ICカードが便利

    交通費の節約の基本中の基本でもあるのが交通系ICカードの利用です。
    JR東日本の「Suica」や東京メトロの「PASMO」、JRの西日本の「ICOCA」など電子マネーとして運賃精算ができるカードがいくつかあります。

    ICカードを利用することで自動的に運賃が数円割引になっていたり、ポイントが貯まったりということがあるのでよく使用する交通機関ではカードを持っておく方が絶対にお得です。

  • 移動手段として持っておきたい車の節約方法

    移動手段として持っておきたい車の節約方法

    安い時期に買う、車種にあまりこだわらない

    東京23区内のように住宅地全域にくまなく電車やバスなどの公共交通機関が整備されている場所ならばともかく、郊外や地方都市に住む人にとっては自動車は移動のための生活必需品です。

    自動車は所有しているだけで維持費として年間かなりの金額がかかってきますし、道路上でもしもの事故のために任意保険に加入をしなくてはいけません。
    しかし生活の足として自動車を使用することにより、重い荷物も送料をかけずに自分で購入をしにいくことができますし、自転車など大きなものも自分で運べるという大変な利便性が生まれます。

    特にドライブなど自動車自体を趣味にするつもりがないのであればあまり車種やモデルにこだわることなく、できるだけ安く、また維持費が低くすむ方法で購入をするのがおすすめです。

    安く自動車を購入するなら中古で購入をするのが一番です。
    ピカピカの新車を乗る楽しみというものはもちろんあるでしょうが、生活のために使用をするのであれば中古でも十分に機能面は充実しており、購入をする時期や車種によっては新車で探すよりもかなり安く購入ができます。

    初期購入費用をおさえることができればその分維持費など他の分に回せるお金にも余裕が出てきますので特に購入したい車種にこだわりがないなら、コストパフォーマンス重視で中古車を選ぶのがおすすめです。

    中古市場の場合、新車と異なり時期によって価格がかなり上下してきます。
    買い替えのタイミングというのはだいたい決まっているので、夏冬のボーナス時期や月末時、企業の決算期などには多くの自動車が売りに出されるので品揃えが増え、価格も低めになる傾向があります。

    また人気の車種であっても、ニューモデルが発売された直後には旧モデルが一気に価格が下がりますので大型モデルチェンジが近々行われる車種を狙って販売店に連絡をお願いするというのも方法です。

    ライフスタイルに合った車を選ぶ

    自動車を所有するなら人に自慢のできる人気車種が欲しいところですが、節約を重視するならコストパフォーマンスの高いモデルで選んだ方がよいでしょう。
    現在コスパで選ぶならやはり普通乗用車よりも軽自動車の方が圧倒的にお得であり、日常的に遠出をするのでなければ十分に使える機能が備わっています。

    エコカーにする

    先に新車よりも中古車の方がお得と説明しましたが、長い目で見た場合お得になる新車もあります。
    現在国の政策として行われているエコカー減税を利用することにより、初期費用をかなりおさえることができる車種がいくつかあります。

    エコカーはCO2排出量など基準を満たした車種が認定されるもので、性能により自動車税が最大75%まで減税になります。