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  • サブスクを上手に利用して節約しよう

    サブスクとはなにか

    最近サブスクという言葉が良く聞かれるようになりました。
    名前は聞いたことがあっても、意味を理解していないということはよくあるものですがサブスクもそれに当てはまるという人は多くいらっしゃるでしょう。

    サブスクというのは、サブスクリプションの略称です。
    差プスクリプションというのは、決められた定額の料金を支払うことによって、指定された期間内サービスを利用することができるというサービスです。

    一定期間定額を支払い続けることで、定期的に商品が来る定期購入というのもそのサブスクリプションに当てはまるサービスです。
    サブスクリプションは利用の仕方によってはお得に利用することができるという魅力的なサービスです。

    サブスクリプションの魅力は

    サブスクリプションというのは、定価で購入するとなると高く感じるものも定期購入することによって、通常よりもお得に購入することができるパターンもあります。
    そのため本来は購入しずらいものも購入できるようになるというメリットもあります。

    また、日常的に使うものであれば残りが少なくなったら新しいものを購入しなければいけなくなります。
    サブスクの場合は、購入しなければいけなくなったころにまた届くような仕様になっているのでわざわざ買いに行くという手間を省くことができます。

    特に頻繁に使うものであればあるほど、手間がなくなるというのはサブスクリプションを利用する大きなメリットだと言えます。

    マスクをサブスクで

    今の状況だと、外に出る時にはマスクを手放すことができません。
    使い捨てのマスクの場合、1日に最低1枚は消費してしまうので定期的に購入をしておく必要があるアイテムなので、サブスクで購入することがおすすめです。

    サブスクで購入することで、60日か90日のサイクルでの配送を選択することができますし、1枚あたり24円という低価格にて購入することが可能になっています。
    サブスクのマスクは工場からの直接仕入れによって安さを実現しています。

    安いとマスクの性能に不安を感じてしまうかもしれませんが、3層フィルターになったきちんとしたマスクなので安心です。

    お花で豊かな生活を

    女性に特におすすめなのがお花のサブスクです。
    プランによって届けられる花の本数に違いがあるので、自分の好みのプランで契約することが可能です。

    このサブスクは全国にある150店舗以上のお花屋さんと提携しているので、契約者の自宅に近いお花屋さんから花が配送されます。
    どんなお花がくるかは届いてからのお楽しみなので、届いたお花で生活空間を彩ることができます。

    お花の配送は鮮度が心配になるかもしれませんが、お花の鮮度を保つための作りになっている専用の箱に入って届けられるのでお花の鮮度にも問題はありません。

  • 子育て世代のレジャー費について

    色んな所に行きたい

    子供が居ると、休みの日があれば子供とも思い出をつくるために色んなところに行きたいと思ってしまうものです。
    しかし、出かけるとどうしても発生してしまうのが出費です。

    思い出を作ってあげたくても、お金を使ってしまうことにもなるのでどれだけレジャー費にかけたら良いものか悩んでしまうシーンもあるのではないでしょうか。
    今回は子育て世代のレジャー費についてご紹介していくので、子育て世代は参考にしてみてはいかがでしょうか。

    レジャー費の平均は?

    子育て世代のレジャー費の平均を見てみると、30代では年間で86,000円で40代だと90,000という結果になっています。
    これらの金額は1ヶ月あたりにすると7,200円~7,500円程度とそこまで多くない費用になっています。

    しかしこれらの金額というのは、外食費やガソリン代などの燃料費など細かい費用に関しては含まれていません。
    そのため実際にかかっている費用に関しては上記よりも少し多くかかっていると思った方が良いでしょう。

    実際レジャー費というのは、大体の家庭が年収の1%程度の金額しか割いていない傾向にあります。
    生活費など必要な費用がある分、そこまで多くの割合の金額を割くことができないというのが現実です。

    お金を掛ける部分と予算

    もしもレジャー費を節約したいのであれば、まずはどこでお金をかけるのかとどれくらいお金をかけるのかを決めておきましょう。
    全てのレジャーにお金をかけていたら、費用がかかりすぎてしまいます。

    そこで特にお金をかけるところとその予算を決めておけば、1つのお出かけの内容を充実させてほかのお出かけの部分で費用を抑えて過ごすという選択肢をすることも可能です。
    お出かけだって手段を考えればできるだけ費用を抑えることも可能です。

    まずは年間のレジャーの予算をある程度決めておくことから始めましょう。
    そしてお金を掛けるイベントを決めれば必然的にそのほかのレジャーで出せる費用も明確になってくるでしょう。

    セット予約を活用

    遠出をする場合、どうしても費用がかさむ傾向にあるのが移動費と宿泊費です。
    いつも遠出をする時に、移動手段と宿泊の予約を別々で行っている場合はセットになっているプランを利用してみるという方法があります。

    セットプランの利用をすると、別々で確保するよりも料金が抑えられるケースが多いです。
    そのため行先が決まった時には自分たちの目的に合ったセットプランがあるかどうかを調べて確認してみましょう。

    また旅行サイトに関しても1つだけではないので、サイトによっても料金に違いが出てきます。
    1ヶ所のみに絞らずに、複数のサイトをチェックして料金を比較してから決めるとより費用の節約が可能になります。

  • 積み重ねが大きくなる契約アンペアの見直し

    電気代が高い?

    日々の生活をしていて、電気代が請求された時に高いと感じることもあるのではないでしょうか。
    高いと感じる原因は、もしかしたら日ごろの電気の使い過ぎという可能性もあります。
    しかしそれだけとも限りません。

    もしかしたら電気代が高いと感じていたら、請求される料金が高くなっているのにはいくつかの原因があるかもしれません。
    その原因を解消することによって、今まで高かった電気代を安くすることもできるかもしれないのでチェックしていきましょう。

    契約アンペア

    契約アンペアと呼ばれるものがあるのですが、分かっていない人も居るでしょう。
    アンペアというのは電力の単位のことで、各家庭にはアンペアブレーカーと呼ばれるものが設置されています。

    電力を使用する場合にはアンペア制と呼ばれる電力需給の契約が利用者とされているので、その契約に応じて基本料金が設定されているという仕組みになっています。
    自分の家庭がどの契約をしているのかについてはブレーカーの分電盤を見ることで確認ができます。

    分電盤には色がついており、その色によって契約の確認が可能です。
    赤10アンペア・桃色15アンペア・黄色20アンペア・緑色30アンペアというように色に応じて契約のアンペア数が決められているので調べてみればすぐにわかるでしょう。

    料金を安くするには

    では契約には基本料金があることを理解してもらえたら料金を安くするにはどうしたら良いのかをご紹介します。
    基本的にアンペア数の高い契約というのは基本料金が高くなってしまいます。

    そのため料金を安くしたいのであれば、契約しているアンペア数よりも低いアンペア数の契約に変更するというのが手っ取り早いです。
    ただ、アンペア数を下げてしまうと1度に使える電力の最大量が下がってしまいます。

    1度に使える電力の量を超えてしまうとブレーカーが落ちてしまうので、契約アンペアを下げたら1度に電力を使いすぎないように気を付ける意識というのは求められてしまいます。

    基本料金が0円なところも

    契約アンペアによって基本料金があるというのが基本ではありますが、中には基本料金が0円という電力会社もあります。
    料金重視をするのであれば、そういった会社を探して探してみるのも手の1つです。

    最近では電力の自由化によって会社によってさまざまなプランを打ち出しているので選択肢の幅が広がっています。
    今まで契約を深く理解せずにしていたという人も中には居るでしょう。

    電気料金を少しでも安くしたいのであれば、今一度電気料金の契約内容を理解した上で今よりも安くなるプランに変更するなどして、電気代の節約をしていけば今までよりも光熱費が浮いてくれるでしょう。

  • テレビの節約

    テレビをつけっぱなし

    テレビをつけていれば色んな番組を見ることができます。
    そのため休みで暇な時間などがあると、テレビをついつい1日中つけしまっているということもあるのではないでしょうか。

    テレビを付けていると、意識しなくてもその分の電気代は発生しています。
    そこで気になってしまうのが、1日中テレビをつけていると電気代がどれだけかかってしまうのかという点です。

    多くの電気代がかかっていれば、テレビをつけっぱなしにしていることでお金を無駄にしていることになるので、電気代を確認して気を付けることが大切です。

    テレビをつけっぱなしにすると

    シャープのテレビであるアクオスのテレビで例を出してみると、32型のテレビをつけていた時大体65wの定額消費電力だと1時間で最大1.75円の電気代が消費されます。
    もしも1時間で1.75円消費されるテレビを24時間つけっぱなしにしていたら、42円消費されることになります。

    これは32型のパターンであり、もっと大きなサイズのテレビであればより消費電力は大きくなるため電気代も高くなります。
    そのため1日つけ続けているという行為を繰り返していると、じわじわと無駄な電気代がかかっていくので注意が必要です。

    新しいテレビ

    家電製品というのは、年々技術が進歩している分新しいものの方が性能や機能性が優れていく傾向にあります。
    2006年のテレビと2016年のテレビを比較してみると、10年間で33%もの省エネに成功しています。

    そのためテレビは昔のものよりも新しいものの方が電気代を抑える事が可能になっています。
    もしも使用しているテレビが古くなってきているのであれば、思い切って新しいものにしてみるのも1つの手です。

    テレビが古ければ古いほど新しいテレビに替えることによって省エネ性能の効果を実感することができるかもしれません。

    節電をするには

    今のテレビのままでも、電気代を抑える方法はいくつかあります。
    まず最初に意識すべきなのがテレビを見ない時にはテレビの電源を消すようにするということです。

    1日1時間32型のテレビを付けている時間を減らすと、年間で450円まで最大で節約することができると言われています。
    もしも毎日1時間以上見ていないのにテレビを付けていたら、消すようにした場合それ以上に節約効果を期待することができます。

    もしも他にテレビの周辺機器も一緒に付けていた場合、それもこまめに消すようにしたらより節電効果を期待することができるでしょう。
    もしも自分でこまめに消す習慣がなければ、省エネ機能を利用することで時間経過でテレビを自動で消してもらうということも可能です。

    最後に、テレビの明るさを最大にしている場合は最大から中間くらいの明るさにしてみるのも節電効果があります。
    明るさを変えることによって、最大で730円節約することができるとも言われており、節約効果大です。

  • 知っておかないと結局無駄になる節約術

    限られたお金を節約する

    生活をしていると、毎日少しずつどうしてもお金は出て行ってしまいます。
    使えるお金が限られていれば、何も考えずに使用し続けていると手持ちのお金が尽きてしまうこともあるでしょう。

    そういう事態を防ぐためには、日々発生してしまう支出をできるだけ抑えることが大切です。
    支出を抑えるためにする工夫のことを節約といいますが、節約法をフルに活用すればそれだけ生活の中の無駄を抑えることが可能です。

    今日からでも節約法を実践して、支出を抑えていきましょう。
    そうすることで無駄な出費も減るのでその分を他のことにお金を回せるようにもなります。

    照明はこまめに消す

    居ない部屋の照明をつけていると、その分電気代が無駄になってしまいます。
    60ワットの照明を1時間つけ続けていると、かかる電気代は1.5円です。
    金額にしてみればわずかに見えますが、色んな部屋でそれを毎日し続けたらどうでしょうか。

    塵も積もれば山となるというように、無駄な電気を使用し続けていればそれだけ電気料金を無駄に払わなければいけなくなってしまいます。
    使わない電気はこまめに消すようにしましょう。

    どうしても電気を消し忘れてしまうという人は、一定時間が経つと自動で電気が消えてくれるタイマー機能などを使うと良いでしょう。

    冷房ではなくドライを使用する

    暑いと感じた場合、冷房で部屋を冷やすという方法を取るでしょう。
    しかし場合によっては冷房ではなくてエアコンのドライ機能を使うことが節約につながるケースもあります。

    除湿とはいっても弱冷房除湿と再熱除湿の2種類が存在しています。
    再熱除湿の場合は冷房よりも電気代がかかってしまいますし、弱冷房除湿の場合は冷房よりも電気代が安い傾向にあります。

    この傾向を知っていれば、ドライ機能を活用することによって冷房を使っていた時よりも電気代を抑えることも可能なので、エアコンを使う時にはこれを意識してドライを活用してみてはいかがでしょうか。

    暖房器具を上手く使用しよう

    寒くなると暖房器具が必須になってきますが、暖房器具は使用するものや使用方法によって余計にお金がかかってしまうことがあります。
    例えば電気ストーブを使用する場合は電気代が高くなる傾向にあります。

    それに対して電気代自体はエアコンの方が安いものの、部屋全体があったまるまでには時間がかかります。
    そこで大切なのが使い方です。

    例えば電気ストーブの場合部屋をすぐに暖められるというメリットがあるので、ある程度部屋があったまるまでは電気ストーブを使用して、部屋があったまってきたらエアコンの省エネモードで暖かさを維持していくという方法で活用してみましょう。

    そうすることで無駄な電力の消費を抑えて効率的に部屋をあたためることができるので、使い方に意識を向けましょう。

  • スマホのバッテリーを長持ちさせる方法

    スマホのバッテリー問題

    何気なくスマホを使っていたら、あっという間に充電があと少ししかなくなっているという経験もあるのではないでしょうか。
    家に居れば充電しながら使用することも可能ですが、外に出かけている時であれば気軽に充電というわけにもいきません。

    スマホはひと昔前のガラケーよりも機能性が高く、多くの人の生活の必需品ではありますがガラケーよりもバッテリーの持ちが悪いという特徴を持っています。
    バッテリーが減りやすい傾向にはあっても、少しでもバッテリーを長持ちさせるということは可能なので、日々の生活で実践していくと良いでしょう。

    設定の見直し

    まず最初にしてみて欲しいのが画面の明るさの設定です。
    一番明るく設定している場合、それでより多くのバッテリーを消費している可能性があります。
    一番暗く設定すると画面が見にくくなったりしてしまうかもしれませんが、自分が可能な限りで明るさを調整するといいでしょう。

    アプリのプッシュ通知が頻繁にくる場合は、不要なアプリの通知をオフにすると良いでしょう。
    通知がくるごとにスマホの画面がついてしまうので、画面がつくたびにバッテリーを消費してしまいます。
    アプリごとの設定が可能なので通知が不要なアプリだけでも消しましょう。

    そして自動ロックになるまでの設定時間を確認しましょう。
    少し長めの場合はその時間設定を変更することで、今までよりも早くロックされて画面が消える時間が早くなるので、バッテリーの節約につながります。

    使わないアプリは消す

    スマホに入っているアプリを見てみると、中には長い時間使っていないような不要なアプリも出てくるでしょう。
    アプリの数も多ければ多いほどバッテリーを消費する原因になってしまいます。

    スマホの中に不要なアプリがある場合は、不要なアプリは削除しましょう。
    そうすることによって、バッテリーを無駄に消費することを防いでくれますし、何よりもスマホの空き容量を増やすことが可能です。

    Androidを使用している人の場合は、使っていないウィジェットを削除してしまえばその分節電にも繋がります。

    使用したら

    スマホを使用したらスマホのオフボタンを押して自分でスマホの画面をオフしましょう。
    画面をオフにし忘れると、その分画面がついている時間が長くなってしまいます。
    その時間だけバッテリーを消費してしまうということにもつながります。

    スマホを使い終わったら自分でスマホをオフにしてスリープ状態にするという癖を付けるようにすれば、その分スマホのバッテリーを節約することにつながりバッテリーを長持ちさせるように意識しましょう。

    自分の心がけ次第でスマホのバッテリーは節電できる機会がたくさんあります。
    細かい心がけでスマホの電池を長持ちさせていきましょう。