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  • ネットスーパーを賢く使って節約!

    ネットスーパーを賢く使って節約!

    ネットスーパーっていったい何のこと?

    毎日の買い物に時間がかかりすぎる、重たいものを運んで帰るのが大変!そんなお悩みを持っている方に便利なのが、ネットスーパーの活用です。
    ネットスーパーとは、毎日の生活に必要な食べ物や日用品・医薬品までをインターネット上で購入し、自宅に届けてくれる便利なサービスです。
    実際のお店に足を運ばなくても、買い物をしたり支払いをすることが可能です。

    決まった時間までに購入すれば、購入した商品は当日中に自宅に届くというサービスもあるため、少し空いた時間にネットで注文すれば買い物に行くための時間や交通費を大幅に節約することができるんです。
    一人暮らしをしている方はもちろんのこと、共働きをしていて買い物に行く時間がない、頻繁に外に出かけづらいという高齢者のご家庭でも簡単・便利に利用できると話題を集めています。

    ネットスーパーを活用するメリットとは?

    スーパーに買い物に行くのが億劫だと感じる方の中には、買い物にかかる時間がとにかくもったいないと思っている方も多いようです。
    確かに実際に店舗に行くと、商品を選ぶ時間だけではなく往復時間やレジに並んでいる時間など、意外と時間がかかるものです。

    ネットスーパーを利用することで、その無駄な時間を大幅に節約することができます。
    共働きや一人暮らしだという方の場合、スーパーがオープンしている時間やセールの時間に買い物ができないというケースもありますが、いつでもスマホ1台、パソコン1台で注文できるネットスーパーは、時間を有効に活用できます。

    また、実店舗で買い物をする際、会計の時に「思ったよりも使ってしまったな…」と感じた経験が誰しもあるでしょう。
    ネットスーパーは商品の合計金額を常に目で見ながら買い物を進めることができるので、節約に繋げられるメリットもあるんです。

    おすすめのネットスーパー3選

    楽天と西友が提携して運営している「楽天西友ネットスーパー」は、食品や日用品はもちろんのことペット用品なども購入することができます。
    商品に満足できなかった場合、購入額分ポイントが付与されるのも大きな特徴です。

    大手スーパーのイトーヨーカドーが運営している「イトーヨーカドーネットスーパー」も、おすすめのネットスーパーです。
    実際の店舗じゃなくてもチラシの価格で商品を購入することができるほか、専属のドライバーが配達してくれるので18時までに注文すれば当日に配送が可能なのも嬉しい魅力の一つです。

    最後に、イオングループが運営している「おうちでイオン」というネットスーパーは、15時までに注文すれば当日配送してくれるネットスーパーです。
    イオンカードで支払いが行えるので、ポイントを集めている方にもぴったりです。

  • 安いのに簡単にできるお菓子レシピを紹介!

    安いのに簡単にできるお菓子レシピを紹介!

    スコーン、ホットケーキ

    毎日のちょっとしたおやつは一日の癒やしですが、スーパーやコンビニで買い食いをしていると無駄遣いがかさんでしまいがちです。
    子供のいる家庭にとってはおやつは大切な栄養源になりますので、手軽に作れる節約おやつレシピをマスターしていきたいところでしょう。

    簡単に作れてお腹もいっぱいになるおすすめおやつとしてスコーンやホットケーキがあります。
    まずスコーンですが、こちらはスターバックスなどでよく見かける人気のカフェメニューで素朴な味わいが魅力です。

    家庭で作るなら材料はホットケーキミックス、牛乳、バターの3つがあれば十分で、そこにお好みでチョコチップやブルーベリーなどを加えていきます。
    分量に注意しながらホットケーキミックスと常温に戻したバター、牛乳を入れてざっくりと混ぜ整形をしたらオーブンで焼いていきます。
    失敗しにくく手間もかけずにできるおすすめおやつなので大人のティータイムにも便利です。

    ホットケーキは同じく市販のホットケーキミックスを使ってホットプレートで焼けば簡単にできるのでこちらも定番おやつと言えます。
    焼き上がりをふんわりするためのワンポイントとしては、使用する卵と牛乳は先にボールに入れてしっかり混ぜてから粉を入れるようにしましょう。

    コツをつかめば簡単にできる手作りプリン

    子供の大好きスイーツのトップとも言えるのがプリンですが、こちらも簡単に手作りすることができます。
    材料は卵と砂糖、牛乳で、そこにお好みでカラメルソースを作ります。

    プリンは最初に牛乳を軽く温めてから砂糖を入れてしっかり溶けるまで混ぜます、そこに混ぜた卵を入れて均等になったらプリン用の容器に入れてアルミホイルなどで蓋をして蒸し器もしくはフライパンに水をはったものの中に入れて弱火で15分位かけて液が固まるまで待ったら出来上がりです。

    電子レンジを使って作ることもできますが、時間を間違うと中にすが立ってしまうので加減がわかるまで何度か試してみてください。

    おからドーナツ

    安く買えて健康にいいおからですが、スイーツにも利用できます。
    おからドーナツは小麦粉のかわりにおからパウダーを使ったもので、ベーキングパウダーと一緒に砂糖と卵、牛乳で生地を作って揚げたり蒸したりします。
    おからだけでは整形しにくいという場合には小麦粉を少し混ぜてみてください。

    もち米で作る手作り大福

    腹持ちのよい大福も自宅で簡単に作れます。
    用意するのはもち米と小豆あんで、最初に普通のお米を炊くのと同じようにもち米を炊き、熱いうちに棒などを使って細かくついていきます。

    しっかり生地が粘ってきたら打ち粉として片栗粉をまぶしてから濡れ布巾に包んで一晩休ませたらあとは中にあんこを入れて丸めていけば完成です。

  • 電車やバス代を浮かせるための節約方法

    電車やバス代を浮かせるための節約方法

    1日乗車券、24時間券などお得な切符を購入する

    東京都内を移動する時にはJR各線および私鉄など電車がメインになるのではないかと思います。
    しかし意外に使ってみると便利なのが都バスで、東京都交通局により都営地下鉄、都営バス、都電や日暮里・舍人ライナーなどといった複数の形態で運営されています。

    都バスは普通運賃が23区内共通で210円均一(小児は110円)となっており、これはS-1(観光路線バス)や急行バス、直行バスなども含まれます。
    学生さんにはおなじみの学バスも便利で、これは主にJR最寄り駅から大学までの間に指定されている路線となっています。

    そんな都バスをさらにお得に利用することができるのが「1日乗車券」です。
    1日乗車券の場合、大人は500円、小児は250円で一日乗り放題となるため、単純計算で3回以上乗る場合には交通費が通常よりも割安になります。
    季節により「夏季限定」の割引切符が発行されるなど細かく情報をチェックしていくことでかなり交通費をおさえることができます。

    同じく東京都交通局により都営地下鉄線でも一日乗車券が発行されています。
    都バスとちょっと異なるのがこちらは「24時間券」として発行されていることで、特定の時間をスタートとして日にちをまたいでもその時間まで乗り放題となります。

    東京メトロの24時間券は大人600円、小児300円という料金設定で、当日券だけでなく前売り券としても購入することができます。
    当日券は東京メトロそれぞれ任意の駅で購入をすることができ、その日の終電までに最初の乗車をしなければ無効となります。

    一方前売り券は東京メトロ内の25箇所(大手町駅、銀座駅など)の定期券売り場で購入が可能で、こちらは購入から6ヶ月以内の好きな日に使用開始ができます。

    株主優待を上手に利用

    最近は個人で株を購入する人も増加していますが、交通系の株主になっているなら優待を使うことでお得に交通機関を利用することができます。
    鉄道各社の多くは上場企業となっているので、自分がよく利用する会社の株を購入しておくことにより定期的に優待券を受け取ることができます。

    株主優待の内容は交通各社によって異なりますが、長距離の移動の時などは数割という大きな割引が適用されたりするので旅行が好きな人などはチェックしておきたいところです。

    交通系ICカードが便利

    交通費の節約の基本中の基本でもあるのが交通系ICカードの利用です。
    JR東日本の「Suica」や東京メトロの「PASMO」、JRの西日本の「ICOCA」など電子マネーとして運賃精算ができるカードがいくつかあります。

    ICカードを利用することで自動的に運賃が数円割引になっていたり、ポイントが貯まったりということがあるのでよく使用する交通機関ではカードを持っておく方が絶対にお得です。

  • 移動手段として持っておきたい車の節約方法

    移動手段として持っておきたい車の節約方法

    安い時期に買う、車種にあまりこだわらない

    東京23区内のように住宅地全域にくまなく電車やバスなどの公共交通機関が整備されている場所ならばともかく、郊外や地方都市に住む人にとっては自動車は移動のための生活必需品です。

    自動車は所有しているだけで維持費として年間かなりの金額がかかってきますし、道路上でもしもの事故のために任意保険に加入をしなくてはいけません。
    しかし生活の足として自動車を使用することにより、重い荷物も送料をかけずに自分で購入をしにいくことができますし、自転車など大きなものも自分で運べるという大変な利便性が生まれます。

    特にドライブなど自動車自体を趣味にするつもりがないのであればあまり車種やモデルにこだわることなく、できるだけ安く、また維持費が低くすむ方法で購入をするのがおすすめです。

    安く自動車を購入するなら中古で購入をするのが一番です。
    ピカピカの新車を乗る楽しみというものはもちろんあるでしょうが、生活のために使用をするのであれば中古でも十分に機能面は充実しており、購入をする時期や車種によっては新車で探すよりもかなり安く購入ができます。

    初期購入費用をおさえることができればその分維持費など他の分に回せるお金にも余裕が出てきますので特に購入したい車種にこだわりがないなら、コストパフォーマンス重視で中古車を選ぶのがおすすめです。

    中古市場の場合、新車と異なり時期によって価格がかなり上下してきます。
    買い替えのタイミングというのはだいたい決まっているので、夏冬のボーナス時期や月末時、企業の決算期などには多くの自動車が売りに出されるので品揃えが増え、価格も低めになる傾向があります。

    また人気の車種であっても、ニューモデルが発売された直後には旧モデルが一気に価格が下がりますので大型モデルチェンジが近々行われる車種を狙って販売店に連絡をお願いするというのも方法です。

    ライフスタイルに合った車を選ぶ

    自動車を所有するなら人に自慢のできる人気車種が欲しいところですが、節約を重視するならコストパフォーマンスの高いモデルで選んだ方がよいでしょう。
    現在コスパで選ぶならやはり普通乗用車よりも軽自動車の方が圧倒的にお得であり、日常的に遠出をするのでなければ十分に使える機能が備わっています。

    エコカーにする

    先に新車よりも中古車の方がお得と説明しましたが、長い目で見た場合お得になる新車もあります。
    現在国の政策として行われているエコカー減税を利用することにより、初期費用をかなりおさえることができる車種がいくつかあります。

    エコカーはCO2排出量など基準を満たした車種が認定されるもので、性能により自動車税が最大75%まで減税になります。

  • 肉じゃがのアレンジメニューを紹介

    肉じゃがのアレンジメニューを紹介

    和風ジャガイモカレー

    人気のある和風の料理である肉じゃがですが、じゃがいもはボリュームのある食材ですしせっかく作っても食べきれないことがよくあります。
    しかもじゃがいもは火を通してしまうと日持ちがしなくなり、夏場などでは常温では1日でも傷んでしまいますので早めに食べきるようにしたいところです。

    肉じゃがのアレンジメニューとしてまずおすすめなのが簡単にできる肉じゃがカレーです。
    作り方は簡単で、肉じゃがにカレールーもしくはカレー粉を加えてカレー風に煮込むというものです。
    普通のカレーを作る時にもじゃがいもやにんじん、玉ねぎや肉類を使って煮込むわけなのでそこに和風ベースの醤油味が加わるというふうに考えればよいでしょう。

    肉じゃがの味付けの基本は醤油、酒、出汁、砂糖、みりんといったものが使われているのでほんのり甘みがありますが、そこにカレーの味はとても相性がよくいわゆる「カレー丼」風な味になります。

    余り物でなくとも市販のお惣菜として肉じゃがを購入してきてそこにルーを加えるだけで手軽にカレーが作れるので時間がないときに煮込み時間を短縮したい場合におすすめです。

    肉じゃがパスタ

    アレンジの幅が広くて便利なのがパスタ料理ですが、肉じゃがを使って味付けをしてもとてもよく合います。
    作り方はまずお好みのパスタ(スパゲティー)を食べやすく茹でてから、フライパンで軽く肉じゃがを炒めその中にパスタを入れて軽くひと煮立ち程度させて味をつけます。

    お好みで生姜や鷹の爪を加えたり、仕上げにノリや青ネギの刻んだものを加えても和風パスタが作れます。
    普通の肉じゃがの中にパスタを入れただけだどちょっと甘みが多くなりすぎるので、最初にフライパンで炒める時に刻んだにんにくを加えておくと風味が立った刺激のある味になってくれます。

    肉じゃがコロッケ

    同じじゃがいも料理の流用ということではそのままコロッケにしてしまうというのもよいアイディアです。
    肉じゃがとして完成されているじゃがいもは既に柔らかくなっているので、マッシャーで他の具材とともにざっくりと潰してそこに衣を着けて揚げれば肉じゃがコロッケのできあがりです。

    コロッケの形に丸めるのがちょっと手間に感じるのであれば、軽くマッシャーで潰したものをグラタン皿にしきつめてその上にパン粉を乗せてオーブンで焼くとスコップコロッケとして食べられます。

    肉ジャガチーズ焼き

    肉じゃがのちょっとした味変として作るのがおすすめなのが肉じゃがチーズ焼きです。
    こちらは肉じゃがを耐熱容器の中に入れたらそこに溶けるチーズをパラパラと乗せてそのままオーブンで焼いて作ります。

    もうひと手間ということでいけば肉じゃがの上にホワイトソースを乗せてからチーズと一緒に焼くとグラタン風肉じゃがになります。

  • 残ったカレーのアレンジメニュー

    残ったカレーのアレンジメニュー

    定番のカレードリア

    カレーライスは市販のルーを使って作ると一気に4~5皿ができてしまいますので、一人暮らしの人が一度作ると2~3日は同じカレーを食べることにもなります。
    冷凍をしてもよいのですが、中途半端に余ってしまったという場合には1アレンジ加えて別の料理にしてしまうというのもおすすめです。

    カレーを使ったアレンジ料理の定番としてまずカレードリアがあります。
    ファミレスなどでは定番の料理ですが、既にカレーがあるのであればそこから作るのはそれほど面倒な手間ではありません。

    簡単な作り方としては、グラタン皿にご飯を入れその上にカレーを乗せたら上に溶けるチーズをまんべんなく散りばめてオーブンで焼いていきます。

    余裕があればホワイトソースを作って(缶入りのものを使ってもOK)カレーの上に乗せてから焼くとひと手間かかった本格的なカレードリアになります。

    カレー味を加えてちょっと豪華なホットドッグ

    夜食やおやつとしてよく作られるホットドッグにもカレー味を加えることでちょと豪華なアレンジにすることができます。
    カレー味のホットドッグは関西方面ではわりとよく見かける味付けですが、ポイントは中に入れるキャベツをカレーで一旦炒めているということです。

    カレーの残りがない場合でも、刻んだキャベツをカレー粉を使ってさっと炒めてからパンに挟むようにすると腹持ちのよいどっしりとした味付けになってくれます。

    自宅で作るカレーコロッケ

    お店のお惣菜でもよく見かけるカレーコロッケも余ったカレーで簡単に作ることができます。
    作り方はいろいろありますが、本格的なものの場合まずじゃがいもを茹でるかもしくは電子レンジを使って柔らかくしておきマッシュ状にしておきます。

    そこに余ったカレー粉をを入れて、ゆるくなりすぎないように量を調節しながら塩コショウで味を整えます。
    整形するためにタルト型などを使いながら一つずつの塊にして行き、表面にマヨネーズを塗ってからパン粉をぱらぱらとまぶしていきます。

    それを油で揚げるかもしくはオーブンで焦げ目が着くまで焼くようにすれば簡単にカレーコロッケにすることができます。

    カレーソテーで風味を増す

    炒めものにカレーを混ぜることでカレーソテーにアレンジすることができます。
    ソテーにするものは何でもよいのですが、秋鮭やキャベツ、豆腐といったところと一緒にカレーを炒めることでいつものおかずにちょっと一工夫をすることができます。

    カレースープでプチ薬膳

    カレーライスとしてではなくたっぷり野菜を緩めに煮込むことでカレースープにすることもできます。
    カレースープは薬膳料理としても多く使われており、数多くの野菜を一度にとることができる栄養メニューとしてもよく知られています。